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『文蔵2023.12』特集は、作家・今村翔吾の軌跡

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『文蔵2023.12』|PHP文芸文庫

『文蔵2023.12』『文蔵2023.12』(PHP研究所・PHP文芸文庫)の特集は、新刊『戦国武将伝 東日本編/西日本編』発売記念! 作家・今村翔吾の軌跡 です。
47都道府県で一人ずつ、戦国武将を取り上げた掌編小説集『戦国武将伝 東日本編/西日本編』を2023年12月に発売する、作家の今村翔吾さんをフィーチャーしています。

文芸評論家の細谷正充さんが、「羽州ぼろ鳶組」シリーズから、第166回直木賞受賞作『塞王の楯』、最新作となる『戦国武将伝 東日本編』『戦国武将伝 西日本編』まで、今村作品の軌跡と魅力をガイドします。

各都道府県の武将を描いた小説があれば、ぜひ読んでみたいと思われる方も少なくないと思います。私もです。
この度、夢のような企画を実現してくれました。
ワクワクする期待を膨らませるような企画(#戦国武将甲子園)も、X(旧Twitter)で実施中です。

x.com

4県の4武将が対決する予選から注目カードがいっぱいで、勝負の行方が気になります。
自分の推しの武将に一票を投票したり、郷土の代表を応援したり、と楽しめます。

「文蔵」と言えば、宮本昌孝さんの「松籟邸の隣人」が連載されています(今号にも最新話が掲載されています)。
後の宰相吉田茂が少年時代を過ごした、明治二十年代の湘南・大磯を舞台に、吉田少年を主人公にした連作ミステリー小説。この連載をまとめた、第1巻『松籟邸の隣人(一) 青夏の章』が今月刊行されます。
こちらも楽しみです。

文蔵

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『文蔵2023.12』(PHP文芸文庫)
『松籟邸の隣人(一) 青夏の章』(宮本昌孝・PHP研究所)




「文蔵」編集部|バックナンバーガイド
「文蔵」編集部|ぶんぞうへんしゅうぶ PHP研究所が発行する、文庫版サイズの月刊の文芸誌。 創刊号は2005年10月号。 時代小説SHOW 投稿記事 『文蔵 2018.11』の特集は、初めて読む時代小説 2018年10月17日 『文蔵 20...