読書・本

スポンサーリンク
ブックガイド

『文蔵 2020.4』は「後宮小説」に見る、人の光と闇

『文蔵 2020.4』(PHP研究所・PHP文芸文庫)のブックガイドは、そこは華やかで、愛憎渦巻く世界 後宮小説」に見る、人の光と闇 です。 ブックガイドでは、ファンタジー、SF、ライトノベルの書評家として活躍されている三村美衣さんが...
ブックガイド

『文蔵 2020.3』は、日本の「伝統芸能」に小説で触れる

『文蔵 2020.3』(PHP研究所・PHP文芸文庫)のブックガイドは、歌舞伎、能から、文楽、舞踊、落語まで 日本の「伝統芸能」に小説で触れる です。 文芸評論家で書評家の大矢博子さんが、「東西東西――。」歌舞伎や落語の名フレーズに乗...
文学賞

『文蔵 2020.1・2』は、「異色の警察小説」の魅力を特集

『文蔵 2020.1・2』(PHP研究所・PHP文芸文庫)の特集は、刑事の性格や能力が特殊? 捜査一課以外のお仕事とは? 「異色の警察小説」の魅力に迫る です。 特集に連動したブックガイドでは、フリーライターの友清哲さんが、「進化し続...
ブックガイド

『文蔵 2019.12』は、アートへの入口の物語を特集

『文蔵 2019.12』(PHP研究所・PHP文芸文庫)の特集は、原田マハ『風神雷神 Juppiter, Aeolus』発刊記念! アートへの入口の物語 です。 特集に連動し、フリーアナウンサーの北村浩子さんが、日本画、西洋画からミス...
歴史読み物

2020年度版の歴史手帳は、ビジュアル図録が大充実

日記と歴史百科のいいとこ取りした、吉川弘文館編集部編の『歴史手帳2020年版』を入手しました。 吉川弘文館の「歴史手帳」は、歴史ファンだけでなく、時代小説ファンにも役に立つ手帳で、私もここ3年間ほど愛用してきました。待望の2020年版...