★時代小説

明治から大正へ。新聞記者がのめり込む明治神宮造営

明治から大正への時代が変わるときに光を当てた、朝井まかてさんの近代時代小説、『落陽』(祥伝社文庫)を紹介します。 明治神宮に参拝に出かけることがあります。 参宮橋の西参道から入場することが多く、武蔵野の林を想起させるような木々の間を...
★時代小説

「2019年5月の新刊 下」をアップ

2019年5月21日から5月31日の間に、文庫で刊行される時代小説の新刊情報リスト「2019年5月の新刊 下」を掲載しました。 今回は中公文庫から刊行される、矢野隆さんの平安時代小説、『鬼神』をとり上げてみました。 著者の矢野隆...
読書・本

『文蔵 2019.6』の特集は、そうだ 京都本、読もう

『文蔵 2019.6』(PHP研究所・PHP文芸文庫)の特集は、青春、ミステリーからファンタジー、グルメまで そうだ 京都本、読もう です。 京都は人口147万人を超える大都市でありながら、観光地、学生街であり、歴史と伝統が息づく街で...
★時代小説

「2019年5月の新刊 中」をアップ

2019年5月11日から5月20日の間に、文庫で刊行される時代小説の新刊情報リスト「2019年5月の新刊 中」を掲載しました。 今回は講談社文庫から刊行される、上田秀人さんの幕末時代小説、『竜は動かず 奥羽越列藩同盟顛末 上 万里波濤...
★時代小説

桜吹雪は見せないが、遠山の金さんの謎解きと活劇が楽しい

山手樹一郎(やまてきいちろう)さんの時代小説、『江戸ざくら・金四郎桜』(捕物出版)を紹介します。 本書は、山手樹一郎「遠山金四郎作品集」全四巻のうちの第3巻となります。 既刊の『遠山の金さん(上・下)』が二十二話からなる短編連作形式...