江戸

女性

薬膳料理で人々を幸せにする。お江戸グルメ時代小説

鷹井伶(たかいれい)さんの文庫書き下ろし時代小説、『お江戸やすらぎ飯』(角川文庫)を献本いただきました。 タイトルからわかるように、おいしい料理と人情が味わえるグルメ時代小説です。 高田郁さんの「みをつくし料理帖」シリーズ以降、...
江戸

盗まれた許可札の“替え玉”で、崖っぷちの廻船問屋を救え

尾崎章(おざきしょう)さんの文庫書き下ろし時代小説、『伊勢の風 替え玉屋 慎三 2(しんぞう)』(祥伝社文庫)を入手しました。 江戸・深川で、髪結い床を営むかたわら、類まれな化粧の技術で人を別人に成りすませる「替え玉屋」という裏稼業を...
人物

咸宜園塾主で詩人・広瀬旭荘の生き様と夫婦愛を描く

葉室麟さんの長編時代小説、『雨と詩人と落花と』(徳間文庫)を入手しました。 文化二年(1805)に、儒学者で詩人の広瀬淡窓(たんそう)によって天領の豊後国日田に全寮制の私塾・咸宜園(かんぎえん)は創立されました。 本書は、淡窓の弟で...
女性

頼まれ事をこなすお市は、両親を殺した凶悪な盗賊を追う

誉田龍一(ほんだりゅういち)さんの文庫書き下ろし時代小説、『よろず屋お市 深川事件帖2 親子の情』(ハヤカワ時代ミステリ文庫)を献本いただきました。 本書は、養父の営んでいた、よろず相談事を請け負う「ねずみ屋」を継いだお市の仕事ぶりを...
ユーモア

御家継承をめぐり、六ツ子の巻き起こす大バカ騒動記

新美健(にいみけん)さんの文庫書き下ろし時代小説、『六莫迦記(ろくばかき) これが本所の穀潰し』(ハヤカワ時代ミステリ文庫)を献本いただきました。 ハヤカワ時代ミステリ文庫の創刊第3弾は、誉田龍一さんの『よろず屋お市 深川事件帖2 親...
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