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東京新聞で、武川佑さんの戦国小説『真田の具足師』を紹介

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『真田の具足師』|武川佑|PHP研究所

東京新聞2023年10月28日朝刊「推し時代小説」
10月28日(土)の東京新聞朝刊(中日新聞は10月29日)の読書面の「推し時代小説」のコーナーで、おすすめの時代小説を紹介させていただきました。

「推し時代小説」は、旬のおすすめの作品を、文芸ジャーナリストの内藤麻里子さん、文芸評論家の細谷正充さんとで持ち回りで、紹介していくコーナーです。

今回、取り上げたのは、武川佑(たけかわゆう)さんの『真田の具足師(ぐそくし)』(PHP研究所)です。

奈良の具足師(甲冑職人)の家に生まれた与左衛門は、不良品を作ったと言われて、勘当されました。浜松城の徳川家康のもとに伺候し、家康から真田領内に潜入して、真田兵が身に着けている「不死身の具足」の秘密を探るように命じられました。

武士ではない職人の眼で描く戦国エンターテインメントに感動しました。

真田対徳川の死闘の裏にある、甲冑師たちの命懸けの闘い
『真田の具足師』|武川佑|PHP研究所 デビュー作『虎の牙』と第2作『落梅の賦』で武田家を描いた、実力派の歴史小説家、武川佑(たけかわゆう)さん。 『真田の具足師』(PHP研究所)は、武田家の後を継ぐように信濃を中心に勢力広げ、戦国時代に光...

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『真田の具足師』(武川佑・PHP研究所)

武川佑|時代小説ガイド
武川佑|たけかわゆう|時代小説・作家 1981年神奈川県生まれ。立教大学文学研究科博士課程前期課程(ドイツ文学専攻)修了。 書店員、専門紙記者を経て、2016年、「鬼惑い」で第1回「決戦!小説大賞」奨労賞を受賞。 2017年、『虎の牙』でデ...
東京新聞掲載「推し時代小説」バックナンバー
東京新聞(中日新聞)読書欄「推し時代小説」コーナーの紹介 東京新聞・土曜日(中日新聞は日曜日)の読書欄「推し時代小説」のコーナーを、細谷正充さん、内藤麻理子さんらと順番に担当しています。