単行本

人物

【今日の書棚】北村透谷の妻の活発自在な半生を描く長編

このコーナーでは、新しく書棚に加わった本を中心に、少しずつご紹介していきます。本作をプルーフ版でひと足早く読ませていただきました。『夫を亡くして 北村透谷の妻・ミナ』|門井慶喜|朝日新聞出版門井慶喜(かどい・よしのぶ)さんの新聞連載の歴史小...
人物

「【時代小説】2026年3月の新刊情報(単行本)」を公開

『見えるか保己一』|蝉谷めぐ実|KADOKAWA 2026年3月1日から3月末日までに、単行本(ソフトカバーを含む)で刊行される時代小説の新刊情報をまとめたリスト、「2026年3月の新刊(単行本)」を公開しました。今月の注目作は、蝉谷めぐ実...
中国

東京新聞で、中華エンタメ『飲中八仙歌 杜甫と李白』を紹介

『飲中八仙歌 杜甫と李白』|千葉ともこ|新潮社2026年2月21日(土)の東京新聞(中日新聞では2月22日)朝刊読書面の「推し時代小説」コーナーで、本書をご紹介いたしました。「推し時代小説」は、書評家の細谷正充さん、文芸ジャーナリストの内藤...
中国

【日々是好日】杜甫と八人の酒仙が躍動する珠玉の中華エンタメ

『飲中八仙歌 杜甫と李白』|千葉ともこ|新潮社2026年2月21日の東京新聞・朝刊の「推し時代小説」のコーナーで、千葉ともこさんの『飲中八仙歌 杜甫と李白』(新潮社)を紹介しました。中国・唐の詩人・杜甫と李白が活躍する、中華エンタメ小説です...
単行本

【今日の書棚】日本の城、最大の攻防戦は明治維新だった

このコーナーでは、新しく書棚に加わった本を中心に、少しずつご紹介していきます。『明治維新と日本の城』|安藤優一郎|彩図社あらすじ明治維新によって、時代の表舞台から退いたかに見える「城」。しかし、その“お城のその後”には、想像をはるかに超える...