単行本

ミステリー

第174回直木賞候補5作を発表。住田祐さんら4人が初ノミネート

世代交代の始まりか、フレッシュな候補者が並ぶ12月10日(水)、第174回直木三十五賞(公益財団法人日本文学振興会主催)の候補作品5作が発表されました。公式発表はXにて行われています。第174回直木賞候補作品今回ノミネートされた作品は以下の...
ユーモア

【日々是好日】時代小説は、夜明け前なのかも

ライト文芸と異世界警察小説の新進気鋭の作家とお会いして少し前の話になりますが、10月にあるイベントをお手伝いした際、ホームグラウンドである歴史・時代小説とは異なるジャンルで活躍されている新進気鋭の作家の方々にお会いしました。『陰陽師と桜姫』...
人物

【今日の書棚】信長、秀吉、政宗に仕えた右筆・和久宗是

三人の英傑に仕えた「戦国の文官」の葛藤と喜びこのコーナーでは、新しく書棚に加わった本を中心に、少しずつ紹介していきます。『筆と槍 天下を見届けた男』|佐藤巖太郎|PHP研究所佐藤巖太郎(さとう・がんたろう)さんは、2011年に「夢幻の扉」で...
人物

【今日の書棚】来年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」を楽しむための本

天下人・豊臣秀吉の子どもたちの栄光と悲劇ありがたいことに、多くの時代小説に囲まれて日々暮らしています。毎日のように書棚へ新しい本が加わっていくのを、幸福感に包まれながら眺めています。これまで「時代小説SHOW」では、“推し”の作品や、読んで...
単行本

「時代小説★2025年12月の新刊情報(単行本)」を公開

『その糸を文字と成し』|高野知宙|河出書房新社2025年12月1日から12月末日の間に、単行本(ソフトカバー含む)で刊行される時代小説の新刊情報リスト「2025年12月の新刊(単行本)」を公開しました。今月の注目作は、高野知宙たかの・ちひろ...