シェア型書店「ほんまる 神保町」に時代小説SHOWの棚ができました

単行本

人物

十一年間眠っていた武田信玄が関ヶ原前に覚醒、家康と対決

『紺碧の将』|高久多樂|コンパス・ポイント 最近、時代小説のイノベーションということをよく考えます。今のままでは、遠からず読者が広がらずにマーケットが縮小していくのではないかという危機感も持っています。 そんなこともあって、歴史時代小説の新...
ミステリー

「小説現代」2024年4月号に『無間の鐘』の書評を掲載

『無間の鐘』|高瀬乃一|講談社 「小説現代」2024年4月号|講談社 現在書店店頭発売中の「小説現代」2024年4月号(講談社)で、高瀬乃一さんの最新刊『無間の鐘』の書評を掲載させていただきました。 新刊の盛り上げ企画として、書店人で楽天ブ...
中国

東京新聞で、千葉ともこさんの『火輪の翼』を紹介

『火輪の翼』|千葉ともこ|文藝春秋 3月30日(土)の東京新聞朝刊(中日新聞は3月31日)の読書面の「推し時代小説」のコーナーで、おすすめの時代小説を紹介させていただきました。 「推し時代小説」は、旬のおすすめの作品を紹介していくコーナーで...
中国

中国史最大の戦乱、安史の乱を終わらせようとした勇者たち

『火輪の翼』|千葉ともこ|文藝春秋 最近、ニュースで戦争のことが報道されない日がなく、人の欲深さと愚かさに悲しくやるせない気持ちになります。 一日も早く戦争が終わって平和な日々がきてほしいと願わずにいられません。戦争は始めるよりも終わらせる...
単行本

白虎隊の生き残りがインディアンとともに戦う、西部劇小説

『虎と兎』|吉川永青|朝日新聞出版 幼い子どもの頃、ウエスタン(西部劇)をテレビや映画でたくさん見ました。しかし、最近、西部劇映画を見たという記憶がありません。胸躍るような、魅力的な西部劇が作られなくなったように思います。 『虎と兎』(朝日...