単行本

ミステリー

「【時代小説】2026年1月の新刊情報(単行本)」を公開

『おまあ推理帖』|諸田玲子|文藝春秋2026年1月1日から1月末日までに、単行本(ソフトカバー含む)で刊行される時代小説の新刊情報をまとめたリスト、「2026年1月の新刊(単行本)」を公開しました。今月の注目作は、諸田玲子さんによる時代小説...
ミステリー

東京新聞で、「来年につがなる傑作3作―推し時代小説」を紹介

『エレガンス』|石川智健|河出書房新社『かぶきもん』|米原信|文藝春秋『真田武士心得(一) 右近純情』|井原忠政|文春文庫2025年12月27日(土)の東京新聞(中日新聞では12月28日)朝刊・読書面の「推し時代小説」のコーナーで、本の紹介...
中国

【今日の書棚】傾国の唐。若き杜甫と八人の酒仙たちをめぐる冒険物語

書生から詩聖へ――成長の軌跡を描く中華烈伝エンタメ『飲中八仙歌 杜甫と李白』|千葉ともこ|新潮社著者の千葉ともこさんは、2020年に『震雷しんらいの人』で第27回松本清張賞を受賞し、小説家デビューを果たしました。2022年には、デビュー2作...
人物

【日々是好日】「べらぼう」ロスに効く、江戸の家族小説

『雀ちょっちょ』|村木嵐|文藝春秋2025年の大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺」の最終回(2025年12月14日)の放送から10日が経ちましたが、いまだ「べらぼう」ロスが続いています。絵師を描いた番組はこれまでもありましたが、1年を通し...
ミステリー

第174回直木賞候補5作を発表。住田祐さんら4人が初ノミネート

世代交代の始まりか、フレッシュな候補者が並ぶ12月10日(水)、第174回直木三十五賞(公益財団法人日本文学振興会主催)の候補作品5作が発表されました。公式発表はXにて行われています。第174回直木賞候補作品今回ノミネートされた作品は以下の...