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第170回直木賞は、河崎秋子さん、万城目学さんのW受賞

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『ともぐい』1月17日(水)、第170回直木三十五賞(公益財団法人日本文学振興会主催)の選考会が開催され、河崎秋子(かわさきあきこ)さんの『ともぐい』(新潮社)と万城目学(まきめまなぶ)さんの『八月の御所グラウンド』(文藝春秋)が受賞作に決まりました!

河崎さん、万城目さん、直木賞受賞おめでとうございます!

歴史時代小説関係では、嶋津輝(しまづてる)さんの『襷がけの二人』(文藝春秋)と、「時代小説SHOW」で勝手に推していた、村木嵐さんの『まいまいつぶろ』(幻冬舎)は受賞できずに残念です。最近受賞が続いたから、今回はやむを得ないかなあ。

『ともぐい』は、明治後期の北海道を舞台にしているので、時代小説の視点で読んでみたいと思います。
万城目学さんは、時代小説の『とっぴんぱらりの風太郎』で直木賞候補(第150回)になったことがあります。

※河崎さんの「崎」は「﨑」(環境依存文字)が正しい表記です。

出典:第170回直木三十五賞候補作品決定!(2024年下半期)|公益財団法人日本文学振興会より

■今回取り上げた本