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第12回「本屋が選ぶ時代小説大賞」の候補作5作品を発表

はぐれ鴉第12回「本屋が選ぶ時代小説大賞」の候補作5作品が発表になりました。

2021年10月1日~2022年9月30日に発表された単行本の中から、文芸評論家の縄田一男さん、末國善己さん、大矢博子さんの3氏の推薦をもとに、候補作5作品が決定しました。選考会は10月28日、文藝春秋にて行われま、選考の詳細は「オール讀物」12月号(11月22日発売)に掲載されます。

第12回「本屋が選ぶ時代小説大賞」候補作発表! | 「オール讀物」編集部 | ニュース
第12回「本屋が選ぶ時代小説大賞」は、令和3年10月1日~令和4年9月30日に発表された単行本の中から、文芸評論家の縄田一男、末國善己、大矢博子の3氏の推薦をもとに、下記5作品を候補作として決定しまし…

候補作5作品は以下の通りです。

赤神諒さんの『はぐれ鴉』(集英社)
今村翔吾さんの『幸村を討て』(中央公論新社)
梶よう子さんの『広重ぶるう』(新潮社)
木下昌輝さんの『孤剣の涯て』(文藝春秋)
谷津矢車さんの『北斗の邦へ翔べ』(角川春樹事務所)

さて、今回はどの作品が大賞に選ばれるのでしょうか?
本の目利きであり、読者に近い位置にいる書店員さんのお眼鏡にかなう、書店で売りたい本はどれか、選考結果が気になります。

■Amazon.co.jp
『はぐれ鴉』(赤神諒・集英社)
『幸村を討て』(今村翔吾・中央公論新社)
『広重ぶるう』(梶よう子・新潮社)
『孤剣の涯て』(木下昌輝・文藝春秋)
『北斗の邦へ翔べ』(谷津矢車・角川春樹事務所)