芸道

人物

広重と国芳、応為。葛飾北斎に影響を受けた絵師たちの群像

『ふたりの歌川 広重と国芳、そしてお栄』|武内涼|朝日新聞出版武内涼(たけうち・りょう)さんの歴史小説、『ふたりの歌川 広重と国芳、そしてお栄』(朝日新聞出版)を紹介します。大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺」の影響で、これまでにないほど...
女性

仕事に恋に、ライバル出現。女絵師おふゆの成長を描く

『恋女房 おくり絵師』|森明日香|時代小説文庫森明日香(もり・あすか)さんの時代小説『恋女房 おくり絵師』(角川春樹事務所・時代小説文庫)を紹介します。本作は、2024年に『おくり絵師』で第13回日本歴史時代作家協会賞・文庫書き下ろし新人賞...
女性

「時代小説●2025年7月中旬の新刊情報(文庫)」を公開

『恋女房 おくり絵師』|森明日香|時代小説文庫2025年7月11日から7月20日に刊行予定の文庫新刊情報として、「2025年7月中旬の新刊(文庫)」を公開いたしました。今回、特に注目したいのは、森明日香(もり・あすか)さんによる時代小説シリ...
人物

山東京伝vs.曲亭馬琴、作家の意地。『北越雪譜』刊行まで四十年の数奇

雪夢往来|木内昇|新潮社木内昇(きうち・のぼり)さんの『雪夢往来(せつむおうらい)』(新潮社)を紹介します。著者の『惣十郎浮世始末』は見事な捕物ミステリーで、2024年「時代小説ベスト10(単行本部門)」で第1位に選びました。最新刊を楽しみ...
人物

東京新聞で、木内昇さんの『雪夢往来』を紹介

2025年2月1日(土)の東京新聞(中日新聞は2月2日)朝刊の読書面、「推し時代小説」のコーナーで本の紹介をさせていただきました。 「推し時代小説」は、今おすすめの歴史時代小説を取り上げる連載企画です。今回ご紹介したのは、木内昇さんの歴史時...