『文蔵 2020.1・2』は、「異色の警察小説」の魅力を特集

『文蔵 2020.1・2』『文蔵 2020.1・2』(PHP研究所・PHP文芸文庫)の特集は、刑事の性格や能力が特殊? 捜査一課以外のお仕事とは? 「異色の警察小説」の魅力に迫る です。

特集に連動したブックガイドでは、フリーライターの友清哲さんが、「進化し続ける警察小説の最先端を見逃すな」と題して、ひと味違う読書体験ができる作品を紹介します。

第7回京都本大賞受賞した、天花寺さやかさんの『京都府警あやかし課の事件簿』も取り上げられています。

今号では、第25回中山義秀文学賞の選考結果がレポートされていました。
受賞作は河治和香さんの『がいなもん 松浦武四郎一代』に決定し、受賞の言葉と選考委員の一人、中村彰彦さんによる選評も掲載されています。

⇒『文蔵』ホームページ

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『文蔵 2020.1・2』(PHP文芸文庫)
『京都府警あやかし課の事件簿』(天花寺さやか・PHP文芸文庫)
『がいなもん 松浦武四郎一代』(河治和香・小学館)

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「文蔵」編集部|ぶんぞうへんしゅうぶ ■時代小説SHOW 投稿記事 『文蔵 2018.11』の特...