「真田太平記」を読みながら、新大河ドラマ「真田丸」を楽しむ

真田太平記(一) 天魔の夏1月10日(日)からNHK総合テレビで20時より、NHK大河ドラマ「真田丸」が放送されます。

三谷幸喜さんが2004年の「新選組!」に次いで2回目の大河ドラマを担当しますが、原作はありません。

真田親子の物語というと、池波正太郎さんの名作時代小説『真田太平記』がまず頭に浮かびます。しかも、テレビドラマ「真田太平記」(1985年4月~1986年3月放送)は、金子成人さんの脚本により、池波さんの原作に忠実に映像化されています。

『真田太平記』(全12巻)を再読して、この1年、「真田丸」の視聴に臨み、真田一族の物語を楽しみたいと思います。

1985年の「真田太平記」で真田幸村(信繁)役の草刈正雄さんが「真田丸」では信繁の父・真田昌幸を演じたり、「真田太平記」で樋口角兵衛(架空)役の榎木孝明さんが「真田丸」では武田家重臣の穴山梅雪を演じたりと、配役も「真田太平記」ファンを意識しているようで絶妙です。

NHK大河ドラマ「真田丸」

「真田丸」が視聴率が取れるようであれば、今年こそ、「真田太平記」を再放送してほしいと願います。

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