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海賊衆に絶体絶命の窮地が! 大興奮の海洋冒険小説再来

鬼船の城塞 南海の泥棒島鳴神響一(なるかみきょういち)さんの文庫書き下ろし時代小説、『鬼船の城塞(おにぶねのじょうさい) 南海の泥棒島』(ハルキ文庫)を入手しました。

日本から遠く離れた南の島を守る海賊衆・阿蘭党に捕まった、旗本で鉄砲玉薬奉行の鏑木信之助。平和で豊かな島に、突如スペインの大型軍艦が現れて……。
迫力満点の海洋活劇シーン連続で大興奮の海洋冒険小説『鬼船の城塞』。

その第2弾が出ました。
再び、心形刀流の遣い手である信之助と、阿蘭党の頭領。梶原兵庫ら海賊衆たちの迫力満点の戦いぶりが大いに楽しめそうで、期待に胸が膨らみます。

かつてのスペインとの戦いで船を失ってしまった鏑木信之助と海賊衆の阿蘭党(あらんとう)は、館島(小笠原諸島父島)で苦悩の日々を送っていた。海に出られず、日々の糧や衣類、薬などの物資不足で、窮地に陥る彼ら……。
そんなある日、浜に漂着した無人の南蛮船を発見し、意気揚々と下田へ向けて旅立つも、航海中に嵐に襲われてしまう。漂着した先は、スペインとの深い因縁を持つ民が暮らす、緑豊かな楽園であった。

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『鬼船の城塞』(鳴神響一・ハルキ文庫)(第1弾)
『鬼船の城塞 南海の泥棒島』(鳴神響一・ハルキ文庫)(第2弾)