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単行本★2022年8月の新刊

単行本★時代小説新刊情報|2022年8月の新刊(1日→末日)

2022年8月1日から8月末日の間に、単行本(新書含む)で刊行される時代小説、歴史関連書の新刊情報リストです。新刊の各タイトルは、Amazon.co.jpの詳細紹介ページにリンクを張っています。
新刊情報リストを見る

山本一力 さんの『深川駕籠 クリ粥』
深川一の疾風駕籠の二人新太郎と尚平は、長屋の桶職人の最期の願いを叶えるため、時季外れのクリを手に入れようと、希望を信じて、江戸の町を奔奔走します。人情が心に染みる、「深川駕籠」シリーズの第4弾。

京極夏彦 さんの『遠巷説百物語』
盛岡藩筆頭家老の密命を受け、御譚調掛として巷間の噂話を蒐集する宇夫方祥五郎。座敷童衆に花嫁装束ののっぺらぼう、火を吐く怪鳥、集まる「ハナシ」は虚実あいまいなものばかり。しかし、その裏には厄難を祓う渡世の小悪党たちが跋扈していました。
第56回吉川英治文学賞受賞作。

あさのあつこ さんの『乱鴉の空』
ニヒルな同心木暮信次郎。元刺客の商人遠野屋清之介。大人気の「弥勒」シリーズ最新刊は、捕り方に追われ、ある朝忽然と消えた信次郎の謎を追います。いったいどこへ? いったい何が? 江戸に蔓延る果てない闇を追い、男と男の感情が静かに熱くうねり合う、シリーズ第11作。

★2022/08/19追記
森谷明子 さんの『晴明変生』
安倍益材の息子、葛丸(後の晴明)は、幼き頃から人の死を『先見』してしまう力を持っていました。災いが降り掛からぬように、屋敷から出ずに育てられてきた葛丸。
葛丸の先見のせいで、宮中での毒殺の疑いが益材にかかりました。その疑惑を晴らすべく、葛丸は平安の都に潜む数々の謎へと挑み始めます。平安時代ミステリーの登場。

★2022/08/26追記
織江耕太郎 さんの『小説 小日向白朗 熱河に駆ける蹄痕』
任侠精神を貫いて捕虜から中国全土の正統の馬賊王にまで上り詰めた日本人、小日向白朗を描いた物語。満洲を舞台に、血沸き肉躍る冒険小説です。

!おすすめ度
:読みたい/入手したい
:新装版/復刊
:気になる/チェックしたい

●8月1日発売 文芸社
『藤原道長』湯浅洋一『藤原道長』
●8月1日発売 捕物出版
『稲妻左近捕物帖 第一巻 花火車』
→記事:江戸で評判の捕物上手稲妻左近、容疑者・山東京伝を救えるか
九鬼紫郎『稲妻左近捕物帖 第一巻 花火車』
●8月2日発売 郁朋社
『艶と虎繁-岩村城異聞』田島高分『艶と虎繁-岩村城異聞』
●8月3日発売 郁朋社
『雪の曙 有明の月』清水総郁『雪の曙 有明の月』
●8月3日発売 新典社・新典社選書
『『源氏物語』の時間表現』吉海直人『『源氏物語』の時間表現』
●8月5日発売 ABCアーク
『歴史人 2022年9月号』『歴史人 2022年9月号』
●8月6日発売 PHP研究所
『歴史街道2022年9月号』
→記事:「鎌倉殿の13人」の終盤に向け、「歴史街道」で予習しよう
『歴史街道2022年9月号』
●8月8日発売 筑摩書房・ちくま新書
『思想史講義【大正篇】』山口輝臣、福家崇洋編『思想史講義【大正篇】』
●8月9日発売 祥伝社
『深川駕籠 クリ粥』
→記事:「2022年8月の新刊(単行本)」をアップ
山本一力『深川駕籠 クリ粥』
●8月10日発売 宝島社・宝島社新書
『カラー版 地形と地理でわかる京都の謎』青木康、古川順弘『カラー版 地形と地理でわかる京都の謎』
●8月11日発売 PHP研究所・PHP新書
『地政学で読み解く日本合戦史』海上知明『地政学で読み解く日本合戦史』
●8月12日発売 朝日新聞出版・朝日新書
『宝治合戦 北条得宗家と三浦一族の最終戦争』細川重男『宝治合戦 北条得宗家と三浦一族の最終戦争』
●8月16日発売 平凡社・平凡社新書
『幕末の先覚者 赤松小三郎: 議会政治を提唱した兵学者』
→記事:幕末史から消された、議会制の先覚者赤松小三郎の生涯を描く
安藤優一郎『幕末の先覚者 赤松小三郎: 議会政治を提唱した兵学者』
●8月17日発売 集英社
『小説すばる2022年9月号』『小説すばる2022年9月号』
●8月17日発売 牧歌舎
『徐福、大和国王となる』飯田廣恒『徐福、大和国王となる』
●8月18日発売 講談社・講談社現代新書
『歴史学者という病』本郷和人『歴史学者という病』
●8月18日発売 新潮社・新潮新書
『秀吉を討て』松尾千歳『秀吉を討て』
●8月18日発売 文藝春秋・文春新書
『大名左遷』岡崎守恭『大名左遷』
●8月22日発売 岩波書店・岩波新書
『江戸漢詩の情景: 風雅と日常』揖斐高『江戸漢詩の情景: 風雅と日常』
●8月22日発売 新潮社
『小説新潮 2022年09月号』『小説新潮 2022年09月号』
●8月22日発売 中央公論新社
『信長伝』佐藤大輔『信長伝』
●8月22日発売 中央公論新社・C★NOVELS
『遠巷説百物語』京極夏彦『遠巷説百物語』
●8月22日発売 中央公論新社・中公新書
『京都の山と川-「山紫水明」が伝える千年の都』鈴木康久、肉戸裕行『京都の山と川-「山紫水明」が伝える千年の都』
●8月22日発売 文藝春秋
『オール讀物2022年9・10月合併号 (直木賞発表)』『オール讀物2022年9・10月合併号 (直木賞発表)』
●8月22日発売 講談社
『小説現代 2022年 09 月号』『小説現代 2022年 09 月号』
●8月22日発売 祥伝社
『小説NON 2022年 09 月号』『小説NON 2022年 09 月号』
●8月24日発売 光文社
『乱鴉の空』あさのあつこ『乱鴉の空』
●8月25日発売 文藝春秋
『台北野球倶楽部の殺人』唐嘉邦著、玉田誠訳『台北野球倶楽部の殺人』
●8月26日発売 幻冬舎
『小説幻冬 2022年 9月号』『小説幻冬 2022年 9月号』
●8月26日発売 KADOKAWA
『武蔵 残日の剣』稲葉稔『武蔵 残日の剣』
●8月29日発売 KADOKAWA
『シリーズ 地域の古代日本 出雲・吉備・伊予』吉村武彦、川尻秋生他編集『シリーズ 地域の古代日本 出雲・吉備・伊予』
●8月30日発売 NHK出版
『ヘルンとセツ』田渕久美子『ヘルンとセツ』
●8月31日発売 東京新聞
『江戸のヒット仕掛け人』檜山良昭『江戸のヒット仕掛け人』
●8月31日発売 角川春樹事務所
『晴明変生』森谷明子『晴明変生』
●8月31日発売 小学館
『中村吉右衛門 舞台に生きる: 芸に命を懸けた名優』中村吉右衛門『中村吉右衛門 舞台に生きる: 芸に命を懸けた名優』
●8月31日発売 春陽堂書店
『小説 小日向白朗 熱河に駆ける蹄痕』
→記事:戦前の中国大陸を駆け抜け、中国人に愛された日本人馬賊王
織江耕太郎『小説 小日向白朗 熱河に駆ける蹄痕』
●8月31日発売 角川春樹事務所
『素晴らしき国 Great Place』小路幸也『素晴らしき国 Great Place』

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