2025年大河ドラマ「べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~」で注目。蔦屋重三郎が登場する時代小説は?

東京新聞で、伊吹亜門さんの『焔と雪』を紹介

『焔と雪 京都探偵物語』|伊吹亜門|早川書房

東京新聞2023年9月2日朝刊
9月2日(土)の東京新聞朝刊(中日新聞は9月3日)の読書面の「推し時代小説」のコーナーで、、おすすめの時代小説を紹介させていただきました。

「推し時代小説」は、旬のおすすめの作品を、文芸ジャーナリストの内藤麻里子さん、文芸評論家の細谷正充さんとで持ち回りで、紹介していくコーナーです。

今回、取り上げたのは、伊吹亜門(いぶきあもん)さんの『焔と雪 京都探偵物語』(早川書房)です。

大正時代の京都を舞台にした本格ミステリーで、狭義の時代小説からは外れていますが、今読みたい時代ミステリーとして紹介しました。

大正の京都に潜む愛と欲。探偵は友のために謎を解くという
『焔と雪 京都探偵物語』|伊吹亜門|早川書房 伊吹亜門(いぶきあもん)さんの時代ミステリー、『焔(ほむら)と雪 京都探偵物語』(早川書房)を紹介します。 著者は、1991年生まれで、2015年「監獄舎の殺人」で第12回ミステリーズ! 新人賞...

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『焔と雪 京都探偵物語』(伊吹亜門・早川書房)

伊吹亜門|時代小説ガイド
伊吹亜門|いぶきあもん|ミステリー作家 1991年、愛知県生まれ。同志社大学卒業。 2015年、短編「監獄舎の殺人」で第12回ミステリーズ!新人賞を受賞。 2019年、『刀と傘 明治京洛推理帖』で、第19回本格ミステリ大賞小説部門を受賞。 ...