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『文蔵 2020.6』の特集は、時代を映す「妊娠・出産」小説

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『文蔵 2020.6』『文蔵 2020.6』(PHP研究所・PHP文芸文庫)の特集は、新たな命が生まれるとき、物語も生まれる! 時代を映す「妊娠・出産」小説 です。

特集では、書評家の吉田伸子さんが、人生の大きな転機である、「妊娠・出産」を取り上げ、「命とは何か」を問いかける10の感動作をブックガイドします。

また、妊娠、出産、性の問題を様々な形で描く、作家・村田沙耶香さんのインタビューを収録。

特集に合わせたわけではないですが、宮部みゆきさんの連載「きたきた捕物帖」は「子宝船」の章が始まります。
岡っ引きの見習いで、文庫の振り売りを生業にする北一が、「きたさん」と呼ぶ湯屋で釜焚きをする喜多次が宝船の絵が事件につながっていきます。

連載をまとめた単行本『きたきた捕物帖』が5月30日発売になります。発売を心待ちにしています。

⇒『文蔵』ホームページ

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『文蔵 2020.6』(PHP文芸文庫)
『きたきた捕物帖』(宮部みゆき・PHP文芸文庫)

「文蔵」編集部|バックナンバーガイド
「文蔵」編集部|ぶんぞうへんしゅうぶ PHP研究所が発行する、文庫版サイズの月刊の文芸誌。 創刊号は2005年10月号。 時代小説SHOW 投稿記事 『文蔵 2018.11』の特集は、初めて読む時代小説 2018年10月17日 『文蔵 20...