年末年始に読む本・時代小説

もうすぐ年末年始ということで、本を何冊かまとめ買いした。もちろん、すべて時代小説ばかり。第一弾は以下の通り。

諸田玲子さんの時代小説集『其の一日』…桜田門外の変をテーマにした短篇が楽しみ。

平岩弓枝さんの『はやぶさ新八御用旅 中仙道六十三次』…南町奉行根岸肥前守の内与力を務める隼新八郎が中仙道を行く。

乙川優三郎さんの『冬の標』…女流画家の半生を描く長編時代小説。

中村彰彦さんの『新選組秘帖』…新選組の隊士たちを描くアンソロジー。

佐伯泰英さんの『雷鳴 交代寄合伊那衆異聞』…『変化』に続くシリーズ第2弾。シリーズが成功するかどうかは2作目が試金石になると思う。

池宮彰一郎さんの『天下騒乱 鍵屋ノ辻』(上・下)…テレビ東京の新春ワイド時代劇「天下騒乱 徳川三代の陰謀」の原作。この機会に読んでおこう。新春ワイド時代劇「天下騒乱 徳川三代の陰謀」は、1月2日午後2時より一挙放送される。主演は、西田敏行さんが土井利勝を、中村獅童さんが柳生十兵衛を、村上弘明さんが荒木又右衛門を演じる。その他にもお正月らしく豪華なキャストが登場するので、こたつで寝正月にはピッタリのドラマかもしれない。

どれから読み始めようか、とても迷っている。

其の一日 (講談社文庫)

其の一日 (講談社文庫)

はやぶさ新八御用旅(二) 中仙道六十九次 (講談社文庫)

はやぶさ新八御用旅(二) 中仙道六十九次 (講談社文庫)

冬の標 (文春文庫)

冬の標 (文春文庫)

新選組秘帖 (文春文庫)

新選組秘帖 (文春文庫)

天下騒乱 鍵屋ノ辻(上) (角川文庫)

天下騒乱 鍵屋ノ辻(上) (角川文庫)

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