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垣根涼介|時代小説ガイド

[か] 垣根涼介|かきねりょうすけ|作家

1966年、長崎県生まれ。筑波大学卒業。
2000年、『午前三時のルースター』でサントリーミステリー大賞と読者賞をダブル受賞。
2004年、『ワイルド・ソウル』で、大藪春彦賞、吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞を受賞。
2005年、『君たちに明日はない』で山本周五郎賞を受賞。
2016年、『室町無頼』で「本屋が選ぶ時代小説大賞」を受賞、第156回直木賞候補。
2019年、『信長の原理』で第160回直木賞候補。

■時代小説SHOW 投稿記事

織田と毛利を天秤にかけ、戦国の修羅を生きる梟雄宇喜多直家
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「2021年9月の新刊(単行本)」をアップ
『涅槃 上・下』|垣根涼介|朝日新聞出版 2021年9月1日から9月末日の間に、単行本(ソフトカバー含む)で刊行される時代小説の新刊情報リスト「2021年9月の新刊(単行本)」を掲載しました。 今月は、朝日新聞出版から刊行される、垣...
「2020年9月下旬の新刊(文庫)」をアップ
『信長の原理 上』|角川文庫 2020年9月21日から9月30日の間に、文庫で刊行される時代小説の新刊情報リスト「2020年9月下旬の新刊(文庫)」を掲載しました。 今回は、垣根涼介さんの『信長の原理 上』『信長の原理 下』(角川文...
第160回直木賞候補に、『童の神』、『信長の原理』
12月17日(月)、第160回直木三十五賞(日本文学振興会主催)の候補作品5作品が決定しました。時代小説では、今村翔吾さんの『童(わらべ)の神』(角川春樹事務所)と、垣根涼介さんの『信長の原理』(KADOKAWA)の2作品が候補に入りました...

「2016年12月の新刊 下」をアップ|『光秀の定理』 2016年12月20日

■著者のホームページ
垣根涼介 Dawning day, Dawning life

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