『文蔵 2020.7・8』の特集は、「医療小説」の進化を追え!

『文蔵 2020.7・8』『文蔵 2020.7・8』(PHP研究所・PHP文芸文庫)の特集は、ミステリから人間ドラマ、時代小説まで 「医療小説」の進化を追え! です。

特集では、文芸評論家の末國善己さんが、「危機の現代」こそ読むべき名作15選と題して、感染症や医療への関心が高まっている時代にこそ読んでほしい医療小説をブックガイドします。

ブックガイドの最初のほうで、いきなり、天平(奈良)時代のパンデミックで露わになる人間の「業」を描いた、澤田瞳子さんの『火定(かじょう)』を取り上げているところ。ちゃんと時代小説にも目配りされていて、ファンにはうれしいところです。

また、特集の最後に、『文蔵』に連載されている、PHP文芸文庫の一押しの医療小説、あさのあつこさんの「おいち不思議がたり」シリーズもしっかりとPRされています。

⇒『文蔵』ホームページ

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『文蔵 2020.7・8』(PHP文芸文庫)
『火定』(澤田瞳子・PHP研究所)
『おいち不思議がたり』(あさのあつこ・PHP文芸文庫)

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