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荒崎一海|時代小説ガイド

[あ] 荒崎一海|あらさきかずみ|時代小説・作家

1950年、沖縄県生まれ。出版社勤務を経て、2005年に時代小説作家としてデビュー。

時代小説SHOW 投稿記事

小町娘の不審死の謎を追う、花街の用心棒、覚山の事件簿
『一色町雪花 九頭竜覚山 浮世綴(五)』|荒崎一海|講談社文庫 荒崎一海(あらさきかずみ)さんの時代小説書き下ろしシリーズ、『一色町雪花 九頭竜覚山 浮世綴(五)』(講談社文庫)を入手しました。 深川一の売れっ子芸者米吉(よね)に押...
学問一筋の用心棒が花街を守る、深川人情シリーズ第4弾
荒崎一海(あらさきかずみ)さんの文庫書き下ろしシリーズの第四弾、『九頭竜覚山 浮世綴(四) 小名木川(おなきかわ)』(講談社文庫)を入手しました。 主人公の九頭竜覚山(くずりゅうかくざん)は、出雲国松江藩十八万六千石松平家の食客のよう...
覚山を襲う刺客、江戸の夜に跋扈する辻斬。波乱の始まり
荒崎一海さんの文庫書き下ろし時代小説、『寺町哀感 九頭竜覚山 浮世綴』(講談社文庫)を入手しました。本書はチャンバラと謎解きと深川の人情が楽しめる、「九頭竜覚山 浮世綴」シリーズの第3弾です。主人公は、学問一筋の兵学者、九頭竜覚山が...

『蓬莱橋雨景 九頭竜覚山 浮世綴(二)』|小町娘の身投げの謎から、深川を震撼させた凶盗を追う。 2018年8月28日
剣あり謎あり。深川の用心棒は、学問一筋の兵学者|『門前仲町 九頭竜覚山 浮世綴(一)』 2018年5月13日
江戸が泣いた、幼子三人の身投げの謎を追う、シリーズ完結編|『江都落涙 宗元寺隼人密命帖 四』 2017年12月30日
「2016年9月の新刊 中」をアップ|『名花散る 宗元寺隼人密命帖(三)』』 2016年9月10日
圧倒的な剣戟シーン、絡み合う謎、読まずにはいられない|『幽霊の足 宗元寺隼人密命帖(二)』 2016年1月17日
「2016年1月の新刊 中」をアップ|『幽霊の足 宗元寺隼人密命帖(二)』 2016年1月9日

時代小説ブックガイド 読書リスト

●「闇を斬る」シリーズ
『闇を斬る 直心影流龍尾の舞い』(徳間書店・徳間文庫)[剣豪] ★★★★☆☆
『闇を斬る 刺客変幻』(徳間書店・徳間文庫)[剣豪] ★★★★☆☆
『闇を斬る 四神跳梁』(徳間書店・徳間文庫)[剣豪] ★★★★☆
『闇を斬る 残月無情』(徳間書店・徳間文庫)[剣豪] ★★★★
『闇を斬る 霖雨蕭蕭』(徳間書店・徳間文庫)[剣豪] ★★★★
『一膳飯屋「夕月」 しだれ柳』(徳間書店・徳間文庫)[捕物] ★★★★
『寒影』(徳間書店・徳間文庫)[武家] ★★★★☆

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