『文蔵2020.11』は、小説で「より良い住まい」を考える

『文蔵2020.11』『文蔵2020.11』(PHP研究所・PHP文芸文庫)のブックガイドは、家にいる時間が長くなった今だから 小説で「より良い住まい」を考える です。

事件やトラブルの舞台となる「家」や、複数の人間が同居することでドラマが生まれるシェアハウス、不動産に題材を求めた物語。

ライターの友清哲さんが、一軒家やマンション、シェアハウスなど様々な住環境をテーマにしたエンターテインメント小説を紹介します。

ブックガイドには時代小説は取り上げられていないので、朝井まかてさんの「朝星夜星」、あさのあつこさんの「おいち不思議がたり 旅立ち篇」、宮部みゆきさんの「子宝船 きたきた捕物帖」、山本一力さんの「緋色の壺 献残屋佐吉御用帖」の強力連載を楽しみたいと思います。

「話題の著者に聞く」のコーナーには、『アンダードッグス』の著者、長浦京(ながうらきょう)さんのインタービューが掲載。

長浦さんは、2011年に時代小説『赤刃(せきじん)』で小説現代長編新人賞を受賞し、2012年に同作品が単行本化されて、デビューされました。
徳川家光の治世を舞台にした、辻斬り集団vs<掃討使>、新感覚の剣劇活劇です。

⇒『文蔵』ホームページ

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『文蔵2020.11』(PHP文芸文庫)
『赤刃』Kindle版(長浦京・講談社文庫)

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