最上義光の築いた山形を訪れる

北天に楽土あり: 最上義光伝 (徳間時代小説文庫)二本松から山形市に移動しました。

山形市では、最上義光(もがみよしあき)歴史館、山形城跡(霞城公園)、山形県立博物館を見て回りました。

最上義光は、伊達政宗の伯父(政宗の実母が妹)で、全盛期には57万石まで領土を広げた山形の礎を築いた戦国大名です。娘の駒姫は豊臣秀次の側室として、悲劇的な最期を迎えたことでも知られています。

最上義光歴史館と県立博物館で、義光の生涯と功績など人物像をあらためて知ることができました。

天野純希さんの『北天に楽土あり: 最上義光伝 (徳間時代小説文庫)』は、戦国大名最上義光の苛烈な一生を描いた時代小説です。

山形で戦国武将最上義光を学ぶ|時代小説SHOW

■Amazon.co.jp
『北天に楽土あり: 最上義光伝 (徳間時代小説文庫)』(天野純希)