2024年時代小説(単行本/文庫書き下ろし)ベスト10、発表!

「闇を斬る」の続編

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「秘太刀 馬の骨」を三回目にして初めてリアルタイムに見た。それまでは帰宅が遅くなり録画だった。今週は、内野聖陽さん扮する神道無念流の主人公・石橋銀次郎と、不伝流の矢野道場の長老内藤半左衛門(本田博太郎)、「籠手打ち名人」長坂権平(尾美としのり)の二人とそれぞれ木刀で立ち合うシーンがあり、それぞれの役者さんが熱のこもった木刀での立ち回りを見せてくれて迫力があった。

とくに、尾美さんが、「鬼平犯科帳」の木村忠吾の軽妙さとはまったくことなる役柄をやっていて興味深かった。

前作『闇を斬る』が剣豪小説として、また痛快ヒーロー物として面白かった荒崎一海(あらさきかずみ)さんの最新作『闇を斬る 刺客変幻』が文庫で刊行された。直心影流道場で師範代を務める鷹森真九郎が再び、われわれの前に現れた。早く読みたくてうずうずしてきた。

NHK金曜時代劇「秘太刀馬の骨」

エラー - NHK

闇を斬る―直心影流龍尾の舞い (徳間文庫)

闇を斬る―直心影流龍尾の舞い (徳間文庫)

刺客変幻―闇を斬る (徳間文庫)

刺客変幻―闇を斬る (徳間文庫)

コメント

  1. 法城寺 より:

    この作品のどんでんがえしは意外を通り越して感服ものでしたね。
    こういう作品こそもっともっと評価して欲しいです。