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江戸文化歴史検定で準1級認定されちゃった

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昨日、「江戸文化歴史検定」で準1級を認定する連絡が江戸文化歴史検定協会から届いた。ちょっとした、サプライズがあった。第3回より試験の実施要項を一部改定して、1級受検者の中で、70~79点を取った人を、新たに「準1級」として認定するそうだ。ついては、昨年の第2回検定で、同様の該当者をさかのぼって「準1級」に認定するということだそうだ。

「1級不合格者」から「準1級認定者」にステイタスが上がったので、めでたいことには違いないが、不合格の末に勝ち取ったもので、準優勝者のような複雑な心境だ。

第3回の検定は、11月3日(文化の日の祝日)に行われるので、そこでリベンジを果たしたいと思う。ちなみに、今回は試験会場が明治大学駿河台校舎・専修大学神田校舎・共立女子大学神田一ツ橋キャンパスと神田に集中させ、「神保町ブックフェスティバル」「神田古本まつり」と同時開催で、「江戸文化歴史検定」を盛り上げる構想である。

江戸文化歴史検定

江戸文化歴史検定終了のご案内 | 小学館
江戸文化歴史検定は2020年の第15回をもって終了いたしました。多くの方に受検していただき、ありがとうございました。