読み終えた時代小説の処分をする

昨日、処分する本を片づけをした。

1)近くのスーパーへ段ボールをもらいに行く。

段ボールは清涼飲料水のペットボトルを入れていたものを中心にセレクトする。大きさといい、丈夫さといい、本を収納するのに適していた。

2)処分本と保存本の仕分けをする。

今回は、妻の実家で預かってもらっている時代小説本が対象。既読の本ばかりで、読了時の評価ポイントが★★★★(★は20点、☆は5点で、★★★★☆☆☆が最高評価とし、上から4番目の評価)以下のものを思い切って、処分対象に回した。

2)MS Accessで管理するブックリストに処分のチェックを付ける。

実は、この作業で未登録の本が10数冊見つかった。

3)ドッグイアー(ページの折り曲げ)を直す。

読書時の癖で、読書録を書く際に役立つ箇所のページを折り曲げていた部分を伸ばしてもとに戻した。実はこのとき、本を読み入ってしまい、作業が全然捗らなかった。処分するのに惜しい作品ばかり。結局、この日は3箱分をまとめただけだった。来週も続きをしなきゃ。

中村彰彦さんの『桶狭間の勇士』を読み始めた。中村さんといえば、幕末の会津藩もののイメージが強いので、どんなふうに信長を描くか興味深かった。今週の通勤時間はこれで決まり。

桶狭間の勇士 (文春文庫)

桶狭間の勇士 (文春文庫)