『灘酒はひとのためならず ものぐさ次郎酔狂日記』を時代小説ブックガイドにアップ

祐光正さんの『灘酒はひとのためならず ものぐさ次郎酔狂日記』を時代小説ブックガイドにアップしました。与力の次男坊で剣一筋の生真面目な三枝恭次郎が、奉行遠山金四郎に呼び出されて、隠密として市井に潜り込むために、「遊び人」になることに…。(更新日:2012年2月2 …

東都のれん会「味と技の大江戸展」、2月29日より開催

江戸の昔より明治初年にかけて創業された、百年以上の伝統を有する、古いのれんの店の集い「東都のれん会」。「東都のれん会」の名物催事「味と技の大江戸展」が、2月29日(水)~3月5日(月)まで、日本橋三越本店7階催物会場で開催される。日本橋の春の風物詩であり、江戸 …

『文蔵 2012.3』の特集は小説で味わう「東北の魅力」

週末大阪に遊びに行って、家に帰ってきたところ。『文蔵 2012.3』(PHP研究所・PHP文芸文庫)がポストに入っていた。 今号の特集は、話題作や歴史小説の傑作、文豪の名作まで小説で味わう「東北の魅力」という、なんとも魅力的な題材。東北小説家の雄である高橋克彦 …

鎌倉文学館で、収蔵品展「歴史・時代小説」と文学講演会開催

鎌倉文学館では収蔵品展「壮大・痛快・涙あり-歴史・時代小説」を4月22日(日)まで開催しています。早乙女貢、林不忘の特集コーナーもあり、3月10日(土)には、童門冬二さんと高橋千劔破による文学講演会が行われます。古都鎌倉の散策を兼ねて、訪れてみたいです。 詳細 …

『一膳飯屋「夕月」 しだれ柳』を時代小説ブックガイドにアップ

荒崎一海さんの『一膳飯屋「夕月」 しだれ柳』を時代小説ブックガイドにアップしました。小太刀無海流の名手で、山谷堀の一膳飯屋の主片桐晋悟が活躍する、人情捕物小説。江戸の料理が堪能できる。(更新日:2012年2月13日、全1031タイトル)⇒「時代小説ブックガイド …