操觚の会|時代小説ガイド

[そ] 操觚の会|そうこのかい|歴史・小説作家団体

2016年6月21日に創設された、歴史・時代小説のプロ作家の団体。
正式名称を“歴史小説イノベーション「操觚の会」”という。
自治体や出版社などとコラボした、メンバーによるアンソロジーなどの書籍の出版企画にも取り組む。

■時代小説SHOW 投稿記事

今川、武田、北条、徳川…戦国興亡の舞台、静岡の城の物語
『アンソロジー しずおか 戦国の城』 “歴史小説イノベーション”を掲げ作家集団、操觚の会(そうこのかい)に所属する気鋭の作家による、歴史・時代小説アンソロジー、『アンソロジー しずおか 戦国の城』(静岡新聞社)を紹介します。 静岡県...
気鋭の歴史時代作家10人が、戦国静岡の城を巡る短編で競演
『アンソロジー しずおか 戦国の城』 歴史・時代小説作家の団体、操觚の会(そうこのかい)の選抜メンバーによる歴史・時代小説アンソロジー、『アンソロジー しずおか 戦国の城』(静岡新聞社)を入手しました。 操觚の会は、2016年6月に...
七人の歴史小説の志士による、血塗られた幕末小説イノベーション
中央公論新社から刊行された歴史時代小説アンソロジー、『幕末暗殺!』を紹介します。 谷津矢車さん、早見俊さん、新美健さん、鈴木英治さん、誉田龍一さん、秋山香乃さん、神家正成(かみやまさなり)さんという、七人の実力派作家が幕末の暗殺をテー...

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