加賀乙彦|時代小説ガイド

[か] 加賀乙彦|かがおとひこ|作家・医師

1929年東京都生まれ。東京大学医学部卒業後、精神科医として勤務のかたわら、小説の執筆を始める。
1968年、『フランドルの冬』で芸術選奨文部大臣新人賞を受賞。
1973年、『帰らざる夏』で第9回谷崎潤一郎賞を受賞。
1979年、『宣告』で日本文学大賞を受賞。
1986年、『湿原』で第13回大佛次郎賞を受賞。
1998年、『永遠の都』で第48回芸術選奨文部大臣賞を受賞。
1999年、『高山右近』で日本芸術院賞を受賞。
2011年、文化功労者を受章。
2016年、第5回歴史時代作家クラブ賞・特別功労賞を受賞。

■時代小説SHOW 投稿記事

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