小松賞作家・町井登志夫さんの『爆撃聖徳太子』が文庫化され発売!

爆撃聖徳太子小松左京賞受賞作家の町井登志夫さんの『爆撃聖徳太子』がPHP文芸文庫から発売されました。

2001年にSF小説『今池電波聖ゴミマリア』で第2回小松左京賞を受賞した町井さんは、その後、『諸葛孔明対卑弥呼』『飛鳥燃ゆ』など、新感覚の古代史小説を発表されている

本書は、東アジアを舞台に、遣隋使小野妹子をはじめ、周囲の人々を巻き込んだ聖徳太子(厩戸皇子)の戦いを描くスケールの大きな古代時代小説。たまには江戸を離れて、古代を楽しんでみたいですね。