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目指せ! 時代小説100冊読破

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あけましておめでとうございます

みなさんにとって、良い一年でありますように、

心より祈っています

昨年スタートした、「ほぼ日刊時代小説SHOW」(ブログ)も何とか新しい年を迎えることができた。みなさんからのたくさんのアクセスが励みになって、ここまで何とか続けてこられた。とても感謝している。

新しい年を迎えて、目標を立てた。昨年は「1年間に100冊、時代小説を読み、読書録をアップする」という目標を設定したが、途中で息切れしてしまったので、今年こそ、「1年100冊読破」にチャレンジしたいと思う。

正月に読んでいた本は、中村彰彦さんの『新選組秘帖』と佐伯泰英さんの『居眠り磐音 江戸双紙 驟雨ノ町』の2冊。前者は筆者の新選組関係の短篇を集めたアンソロジーである。他の短篇集に収録されていて既読のものもあったが、「五稜郭の夕日」や「明治新選組」など、箱館戦争時の土方歳三や新選組隊士を描いた作品が印象に残る。

そういえば、今夜、NHKで大河ドラマ「新選組!」の続編の「新選組!!土方歳三 最期の一日」が放送される。新政府軍と戦い、箱館の地に散った、土方の最期を描くドラマで、最近、気になっているテーマなので、見てみたい。

新選組秘帖 (文春文庫)

新選組秘帖 (文春文庫)

驟雨ノ町 ─ 居眠り磐音江戸双紙 15 (双葉文庫)

驟雨ノ町 ─ 居眠り磐音江戸双紙 15 (双葉文庫)