今日から時代小説三昧

今日から会社が年末年始休暇に入る。年末年始用に買い置いた本を読みたいところだが、家の用事を片付けなきゃ。年賀状も書かなきゃ、新しい年になってしまう。あせる気持ちを抱えながら、読み始めたのは、中村彰彦さんの『新選組秘帖』。

明治以降の生存説が巷間伝えられる原田左之助、寡黙な巨漢島田魁、最後の新選組隊長相馬主殿など、興味深い新選組隊士たちの光と影を新しい切り口で描くアンソロジー。司馬遼太郎さんの『新選組血風録』を想起させる。楽しみだな。

滞っている「時代小説SHOW」のサイトの更新もしなきゃ。あー、忙しい、この休みの間にと考えていた宿題もあるし。

新選組秘帖 (文春文庫)

新選組秘帖 (文春文庫)

新選組血風録 (角川文庫)

新選組血風録 (角川文庫)