[き] 北重人

[き] 北重人|きたしげと

1948年1月3日 – 2009年8月26日。
山形県酒田市生まれ。千葉大学工学部建築学科卒業。
1999年、「超高層に懸かる月と、骨と」で第38回オール讀物推理小説新人賞を受賞。
2001年、「蒼火」で第8回松本清張賞の候補。
2004年、「天明、彦十店始末」(単行本刊行時に『夏の椿』に改題)で第11回松本清張賞の最終候補。
2007年、『蒼火』で第9回大藪春彦賞を受賞。
2009年、『汐のなごり』で第140回直木賞候補。

■時代小説SHOW 投稿記事
北の湊町・水潟を舞台にした傑作時代小説集|『汐のなごり』 2010年4月9日
晩年を生きた証としての北重人さんの短篇集|『汐のなごり』 2010年4月6日

■時代小説ブックガイド 読書リスト
『火の闇 飴売り三左事件帖』(徳間書店・徳間文庫) [捕物] おすすめ度:★★★★☆

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