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東京新聞朝刊で、青山文平さんの『本売る日々』を紹介

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東京新聞2023年5月20日朝刊読書面「推し時代小説」5月20日(土)の東京新聞朝刊(中日新聞は5月21日)の読書面の「推し時代小説」のコーナーで、、時代小説サイト運営者の肩書で、「推し」の時代小説を一冊紹介させていただきました。

「推し時代小説」は、旬のおすすめの作品を、文芸ジャーナリストの内藤麻里子さん、文芸評論家の細谷正充さんとで持ち回りで、紹介していくコーナーです。

今回、理流が取り上げたのは、青山文平さんの『本売る日々』(文藝春秋)。
城下で物之本屋(専門書店)を営む平助は、定期的に村を行商して本を売っていました。平助の眼を通して、江戸時代の農村や在郷町で、学術専門書を愛し、知識を求める人びとが活写されています。

翌週5月27日の当コーナーでは、文芸評論家の細谷正充さんが、佐藤雫(さとうしずく)さんの『白蕾記(はくらいき)』を紹介されていました。その書評で、多くの偉人を育てた、緒方洪庵とその妻八重の物語を知って、早速、読んでみたくなりました。

■Amazon.co.jp
『本売る日々』(青山文平・文藝春秋)
『白蕾記』(佐藤雫・KADOKAWA)

青山文平|時代小説ガイド
青山文平|あおやまぶんぺい|時代小説・作家 1948年生まれ。神奈川県横浜市出身。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。 1992年、『俺たちの水晶宮』で第18回中央公論新人賞を受賞。 2011年、『白樫の樹の下で』で第18回松本清張賞を受賞...
東京新聞掲載「推し時代小説」バックナンバー
東京新聞(中日新聞)読書欄「推し時代小説」コーナーの紹介 東京新聞・土曜日(中日新聞は日曜日)の読書欄「推し時代小説」のコーナーを、細谷正充さん、内藤麻理子さんらと順番に担当しています。