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『文蔵 2018.4』の特集は、「原田マハの世界」の魅力

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『文蔵 2018.4』『文蔵 2018.4』(PHP研究所・PHP文芸文庫)の特集は、『異邦人(いりびと)』文庫化記念! 「原田マハの世界」の魅力 です。

今号では、『楽園のカンヴァス』で山本周五郎賞を受賞し、アート小説の旗手として活躍し、日本画をテーマにして描いた『異邦人』が文庫化された、原田マハさんを特集しています。

ライターで書評家の瀧井朝世さんが、原田マハさんの小説の魅力を5つのカテゴリーに分けて、主な作品をガイドします。

時代小説ファンとしては、梶よう子さんの「由蔵覚え帳」、山本一力さんの「亀久橋のくま(献残屋佐吉御用帖)」、宮本昌孝さんの「天離り果つる国」の連載が読みごたえがあって楽しみです。

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『文蔵 2018.4』(PHP文芸文庫)

⇒『文蔵』ホームページ