三國青葉さんの『かおばな剣士妖夏伝』が新潮文庫nexより刊行

かおばな剣士妖夏伝 人の恋路を邪魔する怨霊第24回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞した三國青葉(みくにあおば)さんの「かおばな憑依帖」が改題されて、『かおばな剣士妖夏伝 人の恋路を邪魔する怨霊』というタイトルで、新潮文庫nexの新刊として発売になりました。

新潮文庫nexは、「キャラクター」と「物語」「文学」の融合をテーマに、「面白さ」を追求して生まれた新潮社の新しいレーベルです。
『かおばな剣士妖夏伝 人の恋路を邪魔する怨霊』は、破天荒な設定の伝奇時代小説。

八代将軍吉宗の治世。江戸の町が怨霊によるバイオテロに襲われる。田沼龍助少年(若き日の田沼意次)を助けたイケメン剣士桜井右京が、龍助の姉・美也と恋に落ちて、将軍家の騒動に巻き込まれる……。

単行本発刊時よりnex仕様に大きく改稿されたということで、読んでみたいと思います。

→三國青葉さんのTwitter