『江戸・東京の歴史と地理』の超雑学

歴史家の安藤優一郎さんが、『超雑学 読んだら話したくなる 江戸・東京の歴史と地理』を日本実業出版社から刊行されました。

本書は、江戸の歴史と地理についての超入門書です。江戸の土地の特徴、明治以降の東京の歴史、江戸・東京のインフラ・建物の変遷、現在の東京の知恵名のルーツなど、「へぇ~」と膝を叩き、薀蓄(雑学)として話したくなるような話がたくさん載っています。

しかも、巻末には、取り上げた各スポットをたどり、江戸の名残りが楽しめる「街歩きガイド」が付いています。

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