人物

【今日の書棚】北村透谷の妻の活発自在な半生を描く長編

このコーナーでは、新しく書棚に加わった本を中心に、少しずつご紹介していきます。本作をプルーフ版でひと足早く読ませていただきました。『夫を亡くして 北村透谷の妻・ミナ』|門井慶喜|朝日新聞出版門井慶喜(かどい・よしのぶ)さんの新聞連載の歴史小...
人物

「【時代小説】2026年3月の新刊情報(単行本)」を公開

『見えるか保己一』|蝉谷めぐ実|KADOKAWA 2026年3月1日から3月末日までに、単行本(ソフトカバーを含む)で刊行される時代小説の新刊情報をまとめたリスト、「2026年3月の新刊(単行本)」を公開しました。今月の注目作は、蝉谷めぐ実...
文庫

「【時代小説】2026年3月上旬の新刊情報(文庫)」を公開

『藩邸差配役日日控』|砂原浩太朗|文春文庫2026年3月1日から3月10日に刊行予定の文庫新刊情報として、「2026年3月上旬の新刊(文庫)」を公開いたしました。今回、特に注目したいのは、砂原浩太朗(すなはら・こうたろう)さんによる時代小説...
ミステリー

『文蔵 2026.3』特集は、政治と「向き合う」ための物語

『文蔵 2026.3』|PHP文芸文庫 『文蔵 2026.3』(PHP研究所・PHP文芸文庫)の特集は、永田町の力学や外交、選挙を楽しみながら学べる政治と「向き合う」ための物語です。日本初の女性総理が誕生し、就任からわずか三カ月で、自らを総...
中国

東京新聞で、中華エンタメ『飲中八仙歌 杜甫と李白』を紹介

『飲中八仙歌 杜甫と李白』|千葉ともこ|新潮社2026年2月21日(土)の東京新聞(中日新聞では2月22日)朝刊読書面の「推し時代小説」コーナーで、本書をご紹介いたしました。「推し時代小説」は、書評家の細谷正充さん、文芸ジャーナリストの内藤...