時代小説★2025年12月の新刊情報(単行本)

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時代小説★単行本新刊情報|2025年12月の新刊(1日→末日)

2025年12月1日から12月末日の間に、単行本(新書含む)で刊行される時代小説、歴史関連書、古典日本文学の新刊情報リストです。新刊の各タイトルは、Amazon.co.jpの詳細紹介ページにリンクを張っています。ピックアップした本のあらすじは、Amazon掲載の紹介文や帯のコピーなどから抜粋し、編集しています。
新刊情報リストを見る

高野知宙さんの『その糸を文字と成し』
学問を志す奉公人の種吉、学問によって思想が先鋭化していく壮介、家出したはずが突然帰宅した直助——。
激動の明治初期という不安定な時代の中で、三人の少年たちの運命が大きく揺れ動きます。歴史に翻弄されながらも懸命に生きる姿が胸を打つ、感動の物語です。

近代化が急速に進む明治初期の五日市(現東京都あきる野市)を舞台に、自由民権運動の影響を受けた若者たちを描いた清新な歴史時代小説です。『ちとせ』で京都文学賞中高生部門で最優秀賞を受賞してデビューし、現在大学生の著者による二作目の小説です。

砂原浩太朗さんの『武家女人記』
馬廻り役を務める高梨家の娘・織江は、そろそろ縁談があっても不思議ではない年齢になっています。
あるとき、城下のはずれで行われる荒神さまの祭礼に出かけた彼女は、思わぬ事態に巻き込まれ……(「ぬばたま」)。

茅乃の夫・保科定八は勘定方の下役頭として働いているものの、最近は顔色が冴えません。
ある日、彼女は夫から藩政に関わる重大事を知らされ……(「背中合わせ」)。

中老を務める小野寺家に嫁いだ雪絵は、兄から、若く長身の男を小者として置いてほしいと頼まれます。
この男の登場が、彼女の生き方に思いがけない影響を与えていきます(「嵐」)。

そのほか、「緑雲の陰」「深雪花」「縄綯い」「あねおとうと」を含む全七篇を収録。
武家に生きた女性たちの強さと哀しみが、静かに、そして力強く立ち現れる一冊です。

村木嵐さんの『雀ちょっちょ』
『まいまいつぶろ』『またうど』の著者が贈る、心震える江戸の家族小説です。

平賀源内から高い評価を受けたことを機に、大田南畝は文人として名声をほしいままにしていきます。
さらに、蔦屋重三郎とも交流を深め、江戸の狂歌界を牽引する存在となりました。

しかし、田沼意次の失脚と松平定信の台頭により、
出版界には粛清の嵐が吹き荒れます。
その一方で、長男・定吉には、大田家にときおりあらわれる「魔」の萌芽が見えはじめ……。

狂歌への思いと家族への愛。
天才・大田南畝が抱えていた知られざる葛藤を描き切った、感動の長編です。

大河ドラマ「べらぼう」で脚光を浴びる、大田南畝に迫るファミリー小説。

谷津矢車さんの『不埒なり利家 豊臣天下事件帖』
前田利家が秀吉に仕掛ける「謎かけ遊び」は、織田家の命運を左右する一戦でした。

前田利家 × 三法師(織田信長の孫・織田秀信)という異色のコンビが挑む事件帖。

北野大茶湯では――利家はいかにして秀吉秘蔵の茶器をすり替えたのか?
賤ヶ岳の戦いでは――利家はいつから秀吉に従ったのか?
聚楽第では――秀吉に矢を射かけたのは利家なのか?
慶長大地震では――利家はいかにして明国使者を地震から守ったのか?

ひとつでも答えられなければ、御家断絶。
利家の胆力と機転が冴えわたる、痛快歴史ミステリーです。

武内涼さんの『湯船』
舟に、生きる希望をのせて漕ぐ――。

神田駿河台・上柳原の寿々喜湯は、江戸では珍しい湯女を置かない湯屋ですが、良質な湧水と絶妙な湯加減で多くの町人に親しまれていました。
跡継ぎの娘・ぎんは、父の儀兵衛とうまく折り合いがつかず、孤独を抱えながらも懸命に働いていました。

しかし、明暦三年(一六五七)一月十八日。本郷丸山から広がった猛火はあっという間に駿河台をのみ込み、江戸の大半を焼き尽くします。
家族と湯屋、無二の友を失い絶望の淵に立つぎんでしたが、偶然出会った羽州浪人・茅島の助力を得て、寿々喜湯の再建を決意します。
さらに江戸じゅうの人々を湯で癒すため、前代未聞の策に打って出るのです……。

高瀬乃一さんの『うらぎり長屋』
盗みに手を染めていた元大工・石蔵は、居酒屋で働く娘に惚れ、足を洗いたいと思うようになります(「ひと時雨」)。
料亭で働く独り身のおたつは、亭主が酒豪であると嘘をつき、昼間から酒を買ってしまいます(「心恋」)。
店賃をごまかしていた善吉は、遺書をしたためた後、行方不明になってしまいます(「風穴」)。
十五歳のおえんは、怠け者の母親を支えながら暮らしていましたが、ある日、お店者風の男に「お嬢さん」と声をかけられ……(「長屋すずめ」)。

江戸・本所の貧乏長屋を舞台にした、心揺さぶられる全七篇を収めた作品です。

千葉ともこさんの『飲中八仙歌:杜甫と李白』
傾国の時代。迷える杜甫を傑物へとのし上げたのは、美酒と酔狂者たちでした。

悪政による貧困が広がる唐の世で、仕官を願う杜甫は、憧れの名詩人・李白をはじめとする酒豪たちに出会います。
型破りな酒仙との交流を通じ、杜甫は「国破れて山河在り」の境地へとたどり着き、民のために皇帝へ諫言する決意を固めます。
不遇にあえぎながらも、志を貫いた大詩人の夜明けを生き生きと描く、中華烈伝エンターテインメントです。

松本清張賞、日本歴史時代作家協会賞新人賞受賞の俊英の待望の刊行!

!おすすめ度
:読みたい/入手したい
:新装版/復刊
:気になる/チェックしたい

●12月1日発売 幻冬舎
『松本清張の深層心理 隠された潜在メッセージ』 藤脇邦夫 『松本清張の深層心理 隠された潜在メッセージ』
●12月1日発売 西日本出版社
『城が燃えた 太平洋戦争 西日本大空襲』 矢野宏 『城が燃えた 太平洋戦争 西日本大空襲』
●12月1日発売 文芸社
『絵本色道指南 新編薬子の変』 花山天女 『絵本色道指南 新編薬子の変』
●12月1日発売 檜書店
『謹訳世阿弥能楽集(下)』 林望 『謹訳世阿弥能楽集(下)』
●12月3日発売 小学館・shogakukan select mook
『GOAT Winter 2026』 『GOAT Winter 2026』
●12月4日発売 Gakken
『戦国×兄弟 豊臣兄弟–炎の絆』 田中創ほか 『戦国×兄弟 豊臣兄弟--炎の絆』
『戦国×兄弟 真田兄弟–魂の約束』 大門櫻子ほか 『戦国×兄弟 真田兄弟--魂の約束』
●12月4日発売 河出書房新社
『その糸を文字と成し』
→記事:「時代小説★2025年12月の新刊情報(単行本)」を公開
高野知宙 『その糸を文字と成し』
●12月4日発売 潮書房光人新社
『ペリリュー 忘れられた戦場』 堀場亙 『ペリリュー 忘れられた戦場』
●12月5日発売 ABCアーク
『歴史人 2026年1月号(特集:Q&Aで知る「国宝」の日本史)』 歴史人編集部 『歴史人 2026年1月号(特集:Q&Aで知る「国宝」の日本史)』
●12月5日発売 KADOKAWA
『ダ・ヴィンチ 2026年1月号(特集:あなたの今年いちばん良かった本は?)』 『ダ・ヴィンチ 2026年1月号(特集:あなたの今年いちばん良かった本は?)』
●12月5日発売 PHP研究所
『歴史街道2026年1月号(特集1「ペリリュー島の戦いの真実」)』 『歴史街道』編集部編集 『歴史街道2026年1月号(特集1「ペリリュー島の戦いの真実」)』
●12月5日発売 集英社
『武家女人記』 砂原浩太朗 『武家女人記』
●12月5日発売 集英社インターナショナル・インターナショナル新書
『江戸艶語』 山口謠司 『江戸艶語』
●12月5日発売 潮出版社・潮新書
『諸葛孔明 陳寿が『三国志』に秘した真実』 渡邉義浩 『諸葛孔明 陳寿が『三国志』に秘した真実』
●12月5日発売 宝島社
『このミステリーがすごい! 2026年版』 『このミステリーがすごい!』編集部編 『このミステリーがすごい! 2026年版』
『傑作歴史小説! 豊臣家の野心』 尾崎士郎、南條範夫ほか 『傑作歴史小説! 豊臣家の野心』
●12月7日発売 扶桑社
『世界史に刻んだ明治日本の奇跡』 伊勢雅臣 『世界史に刻んだ明治日本の奇跡』
●12月9日発売 メイツ出版
『詩人の心に触れる 漢詩の読み方・楽しみ方 新装版 時代と作風で深める読解のコツ35』 鷲野正明監修 『詩人の心に触れる 漢詩の読み方・楽しみ方 新装版 時代と作風で深める読解のコツ35』
●12月9日発売 リトル・モア
『曾根崎心中 新装版』 角田光代 『曾根崎心中 新装版』
●12月9日発売 ワニブックス・ワニブックスPLUS新書
『織田有楽斎が見た「豊臣兄弟とその一族」 – 豊臣家興亡の目撃者は信長の弟だった -』 岳真也 『織田有楽斎が見た「豊臣兄弟とその一族」 - 豊臣家興亡の目撃者は信長の弟だった -』
●12月9日発売 河出書房新社
『昨日の肉は今日の豆』 皆川博子 『昨日の肉は今日の豆』
●12月9日発売 新典社・埼玉学園大学研究叢書
『〈重ね〉と〈陰陽〉の日本文化――生命の美学』 柴田勝二 『〈重ね〉と〈陰陽〉の日本文化――生命の美学』
●12月9日発売 平凡社・平凡社ライブラリー
『パリと日本人 近代文学セレクション』 高村光太郎、林芙美子ほか 『パリと日本人 近代文学セレクション』
●12月10日発売 KADOKAWA・角川新書
『増補新版 戦艦大和 復元プロジェクト』 戸高一成 『増補新版 戦艦大和 復元プロジェクト』
『「酔っぱらい」たちの日本近代 酒とアルコールの社会史』 右田裕規 『「酔っぱらい」たちの日本近代 酒とアルコールの社会史』
●12月10日発売 プレジデント社
『豊臣秀吉・秀長「天下取り兄弟」の真実』 渡邊大門 『豊臣秀吉・秀長「天下取り兄弟」の真実』
●12月10日発売 ヘウレーカ
『宮沢賢治をゆっくり読む――アート・仏教・ビジネスの交差点へ』 岡田基生 『宮沢賢治をゆっくり読む――アート・仏教・ビジネスの交差点へ』
●12月10日発売 秀明大学出版会
『近代童話と宮沢賢治』 渋谷百合絵 『近代童話と宮沢賢治』
●12月10日発売 出版ワークス
『三国志 33の英雄伝 上巻 (上巻)』 樫辺勒 『三国志 33の英雄伝 上巻 (上巻)』
●12月10日発売 筑摩書房・ちくまプリマー新書
『歴史小説のウソ』 佐藤賢一 『歴史小説のウソ』
『読書嫌いを覚醒させる至高のブックリスト』 横道誠 『読書嫌いを覚醒させる至高のブックリスト』
●12月10日発売 文藝春秋
『雀ちょっちょ』
→記事:【日々是好日】「べらぼう」ロスに効く、江戸の家族小説
村木嵐 『雀ちょっちょ』
●12月10日発売 本の雑誌社
『おすすめ文庫王国2026』 本の雑誌編集部編 『おすすめ文庫王国2026』
●12月10日発売 偕成社
『異聞 今昔物語 話を集める少年と消えた少女』 森谷明子 『異聞 今昔物語 話を集める少年と消えた少女』
●12月11日発売 講談社・講談社選書メチエ
『地中海世界の歴史8 人類と文明の変容 「古代末期」という時代』 本村凌二 『地中海世界の歴史8 人類と文明の変容 「古代末期」という時代』
●12月11日発売 実業之日本社
『不埒なり利家 豊臣天下事件帖』 谷津矢車 『不埒なり利家 豊臣天下事件帖』
●12月11日発売 小学館・P+D BOOKS
『時空道中膝栗毛』 小松左京 『時空道中膝栗毛』
●12月11日発売 祥伝社
『湯船』 武内涼 『湯船』
●12月11日発売 東京創元社
『紙魚の手帖Vol.26 読切特集「猫」』 阿部智里、澤田瞳子ほか 『紙魚の手帖Vol.26 読切特集「猫」』
●12月11日発売 美巧社
『十返舎一九の四国遍路 金の草鞋十四編』 十返舎一九 『十返舎一九の四国遍路 金の草鞋十四編』
●12月11日発売 本の雑誌社
『本の雑誌511号2026年1月号(特集:本の雑誌が選ぶ2025年度ベスト10)』 本の雑誌編集部編 『本の雑誌511号2026年1月号(特集:本の雑誌が選ぶ2025年度ベスト10)』
●12月12日発売 KADOKAWA
『グロリアソサエテ』 朝井まかて 『グロリアソサエテ』
●12月12日発売 TOブックス
『異伝 淡海乃海~羽林、乱世を翔る~六』 イスラ―フィール 『異伝 淡海乃海~羽林、乱世を翔る~六』
●12月12日発売 原書房
『2026本格ミステリ・ベスト10』 探偵小説研究会編著 『2026本格ミステリ・ベスト10』
●12月12日発売 朝日新聞出版・朝日新書
『豊臣一族 秀吉・秀長の天下統一を支えた人々』 河合敦 『豊臣一族 秀吉・秀長の天下統一を支えた人々』
『日米軍事近現代史 黒船来航から日米同盟まで』 山崎雅弘(著) 『日米軍事近現代史 黒船来航から日米同盟まで』
●12月15日発売 KADOKAWA・ウォーカームック
『NHK2026年 大河ドラマ 豊臣兄弟!完全ナビブック』 『NHK2026年 大河ドラマ 豊臣兄弟!完全ナビブック』
●12月15日発売 パレード
『本能寺の武田兵』 田中泰樹 『本能寺の武田兵』
●12月15日発売 角川春樹事務所
『うらぎり長屋』 高瀬乃一 『うらぎり長屋』
●12月15日発売 産業編集センター
『日下狂四郎の奇奇怪解』 暁烏壱才 『日下狂四郎の奇奇怪解』
●12月15日発売 集英社
『分裂蜂起』 佐々木譲 『分裂蜂起』
●12月15日発売 産経新聞出版・NIKKO MOOK
『NHK2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」完全読本』 産経新聞出版 『NHK2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」完全読本』
●12月15日発売 有隣堂・有隣新書
『江戸を支えた神奈川: 流通・産業・観光』
→記事:【今日の書棚】江戸時代の神奈川の流通・産業・観光を俯瞰する
安藤優一郎 『江戸を支えた神奈川: 流通・産業・観光』
●12月16日発売 郁朋社
『古代史ミステリー 身刺と登羅麻呂の謎』 中島信次 『古代史ミステリー 身刺と登羅麻呂の謎』
●12月17日発売 PHP研究所・PHP新書
『経済で読み解く昭和史』 岡田晃 『経済で読み解く昭和史』
●12月17日発売 光文社・光文社新書
『神と仏の人文地質学 地殻変動で解き明かす日本古代史』 巽好幸 『神と仏の人文地質学 地殻変動で解き明かす日本古代史』
●12月17日発売 集英社
『小説すばる 2026年1月号』 小説すばる編集 『小説すばる 2026年1月号』
●12月17日発売 集英社・集英社新書
『陸戦隊と暁部隊 ヒロシマの秘史を追』 佐田尾信作 『陸戦隊と暁部隊 ヒロシマの秘史を追』
●12月17日発売 書肆侃侃房
『富岡冬野 われを見知らぬ街にきて』 清水あかね 『富岡冬野 われを見知らぬ街にきて』
●12月17日発売 新潮社
『飲中八仙歌:杜甫と李白』
→記事:【今日の書棚】傾国の唐。若き杜甫と八人の酒仙たちをめぐる冒険物語
千葉ともこ 『飲中八仙歌:杜甫と李白』
●12月17日発売 新潮社・新潮選書
『私の幕末維新史』 渡辺京二 『私の幕末維新史』
●12月17日発売 早川書房・ハヤカワ新書
『「ナンバー2」の日本史』 本郷和人 『「ナンバー2」の日本史』
●12月17日発売 朝日新聞出版・週刊朝日ムック
『小説TRIPPER (小説トリッパー) 2025年 冬号』 小説トリッパー編集 『小説TRIPPER (小説トリッパー) 2025年 冬号』
●12月18日発売 実業之日本社
『日本ミステリ新世紀MAP 現代ミステリ25年の歩みと31人の作家たち』 若林踏 『日本ミステリ新世紀MAP 現代ミステリ25年の歩みと31人の作家たち』
●12月18日発売 小学館
『逆説の日本史: 大正暗雲編 対華二十一箇条と尼港事件の謎 (29)』 井沢元彦 『逆説の日本史: 大正暗雲編 対華二十一箇条と尼港事件の謎 (29)』
『後宮あやし女官: 陰陽道士は後宮の闇を祓う』 仲町六絵 『後宮あやし女官: 陰陽道士は後宮の闇を祓う』
●12月18日発売 青灯社
『有吉佐和子と現代』 川井万里子 『有吉佐和子と現代』
●12月18日発売 扶桑社・扶桑社新書
『日本史の血脈』 本郷和人 『日本史の血脈』
『銅像が教えてくれる日本史』 丸岡慎弥 『銅像が教えてくれる日本史』
●12月18日発売 文藝春秋・文春新書
『豊臣兄弟 天下を獲った処世術』 磯田道史 『豊臣兄弟 天下を獲った処世術』
●12月19日発売 アルク
『困ったときは中国古典に聞いてみる』 伏怡琳 『困ったときは中国古典に聞いてみる』
●12月19日発売 朝日新聞出版
『『神奈川名建築案内』神奈川県の国宝・重要文化財建築を網羅(横浜・鎌倉・湘南etc.)』 山内貴範 『『神奈川名建築案内』神奈川県の国宝・重要文化財建築を網羅(横浜・鎌倉・湘南etc.)』
●12月19日発売 朝日新聞出版・マンガで教養シリーズ
『[改訂新版]マンガで教養 やさしい歌舞伎鑑賞』 清水まり編 『[改訂新版]マンガで教養 やさしい歌舞伎鑑賞』
●12月22日発売 KADOKAWA
『猿』 京極夏彦 『猿』
●12月22日発売 KADOKAWA・ウォーカームック
『戦国LOVEWalker2026(豊臣秀吉・秀長の生涯をたどるお城旅ガイド)』 『戦国LOVEWalker2026(豊臣秀吉・秀長の生涯をたどるお城旅ガイド)』
●12月22日発売 朝日新聞出版・週刊朝日ムック
『没後30年 司馬遼太郎の記憶』 朝日新聞出版編 『没後30年 司馬遼太郎の記憶』
●12月22日発売 新潮社
『小説新潮 2026年 1月号(特集:新春短編玉手箱)』 『小説新潮 2026年 1月号(特集:新春短編玉手箱)』
●12月22日発売 光文社
『小説宝石 2026年 01 月号』 『小説宝石 2026年 01 月号』
●12月22日発売 講談社
『小説現代 2026年1・2月号』 『小説現代 2026年1・2月号』
●12月22日発売 文藝春秋
『オール讀物 2026年1・2月号~新春! 小説で福を呼ぶ~』 オール讀物 『オール讀物 2026年1・2月号~新春! 小説で福を呼ぶ~』
『怪奇の文芸、妖美な絵画 ――文豪たちと画家たち』 東雅夫 『怪奇の文芸、妖美な絵画 ――文豪たちと画家たち』
●12月23日発売 原書房
『世界を変えた出来事[上]』 アルフレッド・ルイス・ソモサほか編 『世界を変えた出来事[上]』
『世界を変えた出来事[下]』 アルフレッド・ルイス・ソモサほか編 『世界を変えた出来事[下]』
『チューダー朝英国人の日常生活 上: 貴族から農⺠まで』 ルース・グッドマン 『チューダー朝英国人の日常生活 上: 貴族から農⺠まで』
『チューダー朝英国人の日常生活 下: 貴族から農⺠まで』 ルース・グッドマン 『チューダー朝英国人の日常生活 下: 貴族から農⺠まで』
●12月23日発売 三修社
『ギャツビー100年: F・スコット・フィッツジェラルド『グレート・ギャツビー』を読む』 杉野健太郎編著 『ギャツビー100年: F・スコット・フィッツジェラルド『グレート・ギャツビー』を読む』
●12月23日発売 中央公論新社・中公新書
『東ユーラシア全史-陸海の交易でたどる5000年』 上田信 『東ユーラシア全史-陸海の交易でたどる5000年』
『イスラームが動かした中国史-唐宋代から鄭和の大航海、現代回族まで』 海野典子 『イスラームが動かした中国史-唐宋代から鄭和の大航海、現代回族まで』
●12月25日発売 講談社・講談社現代新書
『世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか』 川北省吾 『世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか』
『松本清張の昭和』 酒井信 『松本清張の昭和』

▼翌月の新刊情報(単行本)

【時代小説】2026年1月の新刊情報(単行本)
時代小説★単行本新刊情報|2026年1月の新刊(1日→末日)2026年1月1日から12月末日の間に、単行本(新書含む)で刊行される時代小説、歴史関連書、古典日本文学の新刊情報リストです。新刊の各タイトルは、Amazon.co.jpの詳細紹介...

▼前月の新刊情報(単行本)

時代小説★2025年11月の新刊情報(単行本)
時代小説★単行本新刊情報|2025年11月の新刊(1日→末日)2025年11月1日から11月末日の間に、単行本(新書含む)で刊行される時代小説、歴史関連書、古典日本文学の新刊情報リストです。新刊の各タイトルは、Amazon.co.jpの詳細...

▼新刊情報(単行本)Topへ

時代小説(単行本)新刊情報
【時代小説】単行本・新書ほかの新刊情報(2019年11月~2026年12)単行本、新書、ムックで出る、歴史時代小説や歴史関連書の新刊情報を掲載しています。【2026年】時代小説の新刊情報【2025年】時代小説の新刊情報【2024年】時代小説...

▼当月の新刊情報(文庫)

時代小説●2025年12月下旬の新刊情報(文庫)
時代小説●文庫新刊情報|2025年12月下旬の新刊(21日→月末)2025年12月21日から12月末日にかけて文庫で発売される時代小説の新刊情報をお届けします。おすすめの新刊の紹介文は、Amazonの内容紹介より抜粋・編集しています。各タイ...
時代小説●2025年12月中旬の新刊情報(文庫)
時代小説●文庫新刊情報|2025年12月中旬の新刊(11日→20日)2025年12月11日から12月20日にかけて文庫で発売される時代小説の新刊情報をお届けします。おすすめの新刊の紹介文は、Amazonの内容紹介より抜粋・編集しています。各...
時代小説●2025年12月上旬の新刊情報(文庫)
時代小説●文庫新刊情報|2025年12月上旬の新刊(1日→10日)2025年12月1日から12月10日に文庫で刊行される時代小説の新刊情報リストです。おすすめの新刊の紹介文は、Amazonの内容紹介より抜粋・編集しています。各タイトルの詳細...