『レオン氏郷』を時代小説ブックガイドにアップ

レオン氏郷安部龍太郎さんの『レオン氏郷』を時代小説ブックガイドにアップしました。

不世出の戦国武将蒲生氏郷の半生を描く長編戦国時代小説。本の帯には「先の見えすぎた男が背負った重き十字架」「信長惚れこみ、秀吉が畏れた武将・蒲生氏郷の知られざる生涯を描く」の文字が。颯爽として若々しい信長の小姓・近習時代の活躍もいいが、物語後半の秀吉、終盤の伊達政宗との緊張感あふれる対峙も読みどころ、物語に引きこまれる。

(更新日:2012年10月3日、全1104タイトル)⇒「時代小説ブックガイド・目次」