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東京新聞で、藤原緋沙子さんの『絵師金蔵 赤色浄土』を紹介

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東京新聞2023年7月15日(土)朝刊「推し時代小説」『絵師金蔵 赤色浄土』7月15日(土)の東京新聞朝刊(中日新聞は7月16日)の読書面の「推し時代小説」のコーナーで、、時代小説サイト運営者の肩書で、「推し」の時代小説を一冊紹介させていただきました。

「推し時代小説」は、旬のおすすめの作品を、文芸ジャーナリストの内藤麻里子さん、文芸評論家の細谷正充さんとで持ち回りで、紹介していくコーナーです。

今回、取り上げたのは、藤原緋沙子さんの『絵師金蔵 赤色浄土』(祥伝社)です。
高知出身の天才絵師「絵金(えきん)」こと、弘瀬金蔵の激動の生涯を描いた長編小説は、著者が異才に想いを託し、コロナ禍に痛めつけられた、人たちを勇気づける感動作です。
長年文庫書き下ろし時代小説をリードしてきた著者の作家生活20周年を記念出版でもあります。

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『絵師金蔵 赤色浄土』(藤原緋沙子・祥伝社)

藤原緋沙子|時代小説ガイド
藤原緋沙子|ふじわらひさこ|時代小説・作家 高知県生まれ。立命館大学文学部史学科卒業。 小松左京主宰「創翔塾」出身。脚本家を経て時代小説家に。 2013年、「隅田川御用帳」シリーズで、第2回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞。 時代小説S...
東京新聞掲載「推し時代小説」バックナンバー
東京新聞(中日新聞)読書欄「推し時代小説」コーナーの紹介 東京新聞・土曜日(中日新聞は日曜日)の読書欄「推し時代小説」のコーナーを、細谷正充さん、内藤麻理子さんらと順番に担当しています。