『日暮し同心始末帖 天地の螢』を時代小説ブックガイドにアップ

日暮し同心始末帖 天地の螢辻堂魁さんの『日暮し同心始末帖 天地の螢』を時代小説ブックガイドにアップしました。

「部屋住みでくすぶっているよりは、ましでしょう」と両親を説き、旗本の三男坊から、八丁堀の町方同心の家に婿入りした、北町奉行所平同心の日暮龍平(ひぐらしりゅうへい)を主人公に描く捕物小説「日暮し同心始末帖」シリーズの第四作。湯島切通しで御家人の部屋住み二人が斬殺された事件の掛を命ぜられた龍平は、探索を進めるうちに、殺害場所の近くに夜鷹の存在があることに気づく…。

(更新日:2012年5月26日、全1063タイトル)⇒「時代小説ブックガイド・目次」