2020-03

スポンサーリンク
ユーモア

「2020年4月上旬の新刊(文庫)」をアップ

2020年4月1日から4月10日の間に、文庫で刊行される時代小説の新刊情報リスト「2020年4月上旬の新刊(文庫)」を掲載しました。 今回は、小学館文庫から刊行される、土橋章宏(どばしあきひろ)さんの『駄犬道中おかげ参り』を紹介します...
ミステリー

天下の奇人か、稀代の天才か。平賀源内の晩年の謎に迫る

乾緑郎(いぬいろくろう)さんの長編時代小説、『ねなしぐさ 平賀源内の殺人』(宝島社)を紹介します。 著者の乾さんは、2010年、SFミステリー『完全なる首長竜の日』で『このミステリーがすごい!(このミス)』大賞を、伝奇時代小説『忍び外...
単行本

秀吉、家康から、名門足利家を守った二人の姫たちの戦い

神家正成(かみやまさなり)さんの長編時代小説、『さくらと扇』(徳間書店)を入手しました。 本書は、歴史小説イノベーション「操觚の会(そうこのかい)」と、栃木県さくら市がコラボレーションして生まれた、歴史時代小説です。 2017年...
2020.05.31
妖・ホラー

花の吉原は化け物だらけ!? あやかし人情物語、誕生

須垣りつさんの文庫書き下ろし時代小説、『吉原妖鬼談』(二見サラ文庫)を入手しました。 本書は、2016年、第2回招き猫時代小説新人賞優秀賞受賞作「花街奇譚」に、加筆修正して文庫刊行したものです。大賞は該当者なしで、応募作品の中で一番高...
剣豪

剣の道を駆け上がる、若軍鶏・幸司の青春を描く

野口卓さんの文庫書き下ろし時代小説、『木鶏 新・軍鶏侍(もっけい しんしゃもざむらい)』(祥伝社文庫)を入手しました。 本書は、南国・園瀬藩で軍鶏を飼いながら、藩士とその子弟たちに剣術を教える“軍鶏侍”岩倉源太夫の日常を描いた、「新・...