シェア型書店「ほんまる 神保町」に時代小説SHOWの棚ができました

2005-11-05

室町

馬借と土倉、室町時代小説っぽい

宮本昌孝さんの『ふたり道三』を読んでいる。室町時代、応仁の乱後を描いているということで、いつも読んでいる江戸時代小説と違う言葉が出てきて新鮮。  ……  下山の途中、二十名ばかりの賑々しい一行と出くわした。大半の者が、髪は蓬髪であったり大童...