2018-09

明治

新政府に独立運動を仕掛けた男を描く維新秘話

植松三十里(うえまつみどり)さんの近代歴史長編、『大和維新』(新潮社)を入手しました。 植松さんの傑作長編小説『志士の峠』で、光を当てられた維新の先駆け、天誅組。 少年の頃に、その影響を強く受けて、「大和」の独立と近代化を目指して、明治新...
ミステリー

『始末屋』をUP

宮本紀子(みやもとのりこ)さんの長編時代小説、『始末屋』(光文社文庫)を、「時代小説SHOW」で紹介しました。 主人公の直次郎は、羽州から江戸に出てきて三年目を迎える二十二歳の若者です。吉原の妓楼で無銭飲食や勘定が焦げ付いた客があると、楼...
ブックガイド

『始末屋』

花魁を守るため、客から借金を取り立てる、始末屋登場 光文社文庫より刊行された、宮本紀子(みやもとのりこ)さんの長編時代小説、『始末屋』を紹介します。 吉原の妓楼から依頼を受けて、客から借金を取り立てる始末屋「だるま屋」。そこで働く直...
2020.09.01
伝奇

『おいらん若君 徳川竜之進 仇花』をUP

鳴神響一(なるかみきょういち)さんの文庫書き下ろし時代小説、『おいらん若君 徳川竜之進 仇花』(双葉文庫)を、「時代小説SHOW」で紹介しました。 尾張徳川家七代当主徳川宗春の御落胤ながら、吉原の花魁として育てられた徳川竜之進が、「見返り...
ブックガイド

『おいらん若君 徳川竜之進 仇花』

花魁若君が江戸の震撼させる「滝夜叉姫」の正体を暴く 双葉文庫より刊行された、鳴神響一(なるかみきょういち)さんの文庫書き下ろし時代小説、『おいらん若君 徳川竜之進 仇花』を紹介します。 本書は、尾張徳川家七代当主徳川宗春の御落胤なが...
2018.10.27