2018-01-21

新刊情報

維新の先駆け、中山忠光と天誅組の四十日間の光跡を描く

植松三十里(うえまつみどり)さんの歴史時代小説、『志士の峠』(中公文庫)を紹介します。 文久三年(一八六三)、帝の行幸の先ぶれを命じられた公家・中山忠光は、勤王志士らと大和で挙兵した。五条の代官所を襲撃し新政府樹立を宣言するが、親幕派...
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2018年01月21日のツイート

@jidaishow: 維新の先駆け、中山忠光と天誅組の四十日間の光跡を描く。植松三十里さんの『志士の峠』。 URL 2018-01-21 21:44:02 via Twitter Web Client