2018-01

時代小説

2017年の時代小説ベスト10・単行本部門を発表

「時代小説SHOW」の2017年時代小説ベスト10の【単行本部門】を発表しました。 【単行本部門】のベスト10の第1位は、帚木蓬生さんの『守教 上・下』です。 戦国期から幕末の開国まで、イエズス教(キリスト教)の教えを守り抜いた...
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2018年01月28日のツイート

@jidaishow: 「時代小説SHOW」の2017年時代小説ベスト10の【単行本部門】を発表しました。 URL 2018-01-28 23:03:24 via Twitter Web Client
新刊情報

維新の先駆け、中山忠光と天誅組の四十日間の光跡を描く

植松三十里(うえまつみどり)さんの歴史時代小説、『志士の峠』(中公文庫)を紹介します。 文久三年(一八六三)、帝の行幸の先ぶれを命じられた公家・中山忠光は、勤王志士らと大和で挙兵した。五条の代官所を襲撃し新政府樹立を宣言するが、親幕派...
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2018年01月21日のツイート

@jidaishow: 維新の先駆け、中山忠光と天誅組の四十日間の光跡を描く。植松三十里さんの『志士の峠』。 URL 2018-01-21 21:44:02 via Twitter Web Client
新刊情報

「2018年1月の新刊 下」をアップ

2018年1月21日から1月31日の間に、文庫で刊行される時代小説の新刊情報リスト「2018年1月の新刊 下」を掲載しました。 今回注目しているのが、新潮文庫。 伊東潤さんの『維新と戦った男 大鳥圭介』が刊行されます。 単行本...