単行本

「【時代小説】2026年5月の新刊情報(単行本)」を公開

『おりせ人形帖』|由原かのん|文藝春秋2026年5月1日から5月末日までに、単行本(ソフトカバーを含む)で刊行される時代小説の新刊情報をまとめたリスト、「2026年5月の新刊(単行本)」を公開しました。今月の注目作は、由原かのん(よしはら・...
人物

東京新聞で、佐々木功さんの『秘中の天』を紹介

『秘中の天』|佐々木功|光文社2026年5月2日(土)の東京新聞(中日新聞では5月3日)朝刊読書面の「推し時代小説」コーナーにて、本書をご紹介いたしました。「推し時代小説」は、書評家の細谷正充さん、文芸ジャーナリストの内藤麻里子さん、文芸評...
ユーモア

「【時代小説】2026年5月上旬の新刊情報(文庫)」を公開

『首ざむらい 江戸妖かし綺譚』|由原かのん|文春文庫2026年5月1日から5月10日に刊行予定の文庫新刊情報として、「2026年5月上旬の新刊(文庫)」を公開しました。今回、特に注目したいのは、由原かのん(よしはら・かのん)さんによる時代小...
人物

【日々是好日】トワイライトを描く、最後の浮世絵師小林清親

トワイライト、新版画 ―小林清親から川瀬巴水まで|三菱一号館美術館4月のとある一日、東京・丸の内にある三菱一号館美術館で開催中の「トワイライト、新版画 ―小林清親から川瀬巴水まで」を鑑賞してきました。普段はあまり美術館に行くほうではないので...
お気に入り

『文蔵 2026.5』特集は、「おひとりさま」を楽しむ物語

『文蔵 2026.5』|PHP文芸文庫 『文蔵 2026.5』(PHP研究所・PHP文芸文庫)の特集は、このひと時が、私を豊かにしてくれる 「おひとりさま」を楽し物語です。「ひとりならでは」の人生の味を教えてくれる名品たち、と題して、書評家...