中国 唐代・安史の乱が運命を変えた兄妹を描く、中国歴史ロマン 『震雷の人(しんらいのひと)』本年度(2020年)、第27回松本清張賞受賞作、千葉ともこさんの長編歴史小説、『震雷の人(しんらいのひと)』(文藝春秋)を入手しました。松本清張賞は、時代小説作品の受賞が多くて、毎回、注目してる賞の一つです。同... 2020.10.03 中国単行本女性文学賞青春
ブックガイド 『文蔵 2020.4』は「後宮小説」に見る、人の光と闇 『文蔵 2020.4』(PHP研究所・PHP文芸文庫)のブックガイドは、そこは華やかで、愛憎渦巻く世界 後宮小説」に見る、人の光と闇 です。ブックガイドでは、ファンタジー、SF、ライトノベルの書評家として活躍されている三村美衣さんが、少女小... ブックガイド中国平安文庫読書・本
中国 マンガ、ゲーム、小説、伝説の三国志から、リアルの世界へ この週末、上野公園にある東京国立博物館平成館で開催中の、「特別展 三国志 Three Kingdoms Unveiling the Story」を見てきました。当日は梅雨寒で雨の中にもかかわらず、20分の入場規制が敷かれる盛況ぶりでした。後... 2019.07.15 中国資料館・美術館
中国 『血涙』―「義」という言葉の重さを再認識 「愛し合ってるかい?」の言葉をいつも投げかけていた、ロッカーの忌野清志郎さんは亡くなってしまった。訃報に触れて、かつて何度も聞いた歌が流れ、生前の映像が流されると、切なくなってしまう。合掌。清志郎さんのおかげかどうかはともかく、今、日本には... 中国
中国 『楊家将』―北方中国時代小説に魅了される 北方謙三さんの『楊家将(ようかしょう)』上・下巻を読んだ。第38回吉川英治文学賞受賞作で、折紙つきの名作であることは疑う余地はないが…。時代小説愛好家の私としては、中国時代小説は守備範囲外で、北方さんには南北朝や江戸時代を舞台にした作品を書... 中国