時代小説マップ:本郷・神田

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本郷・神田が描かれた時代小説・シーン

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根津権現▼歌川貞芳は虫篭をつくる浪人の父子と出会う。「江戸切絵図貼交屏風~根津権現弦月図由来」小林清親は上野の戦いで夫を亡くした娼婦をモデルにする。「東京新大橋雨中図」/根津の親分こと風車の浜吉は、根津権現で風車を売りながら探索をする。「風車の浜吉・捕物綴」
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柳町▼天然理心流近藤道場。「燃えよ剣」
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黒門口▼松三ら彰義隊大砲掛が守るのがココ。「大砲松」
不忍池▼出合茶屋が並ぶ。その中で花見に来ていた薬種問屋の美人娘お紺が絞殺される。「銀簪の翳り」
下谷町二丁目▼鳥居耀蔵の情婦お久の色茶屋〔久勢〕「妖怪犯科帳」
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小石川白壁町▼五年の江戸払いから戻ってきた浜吉が暮らす長屋がある。「病みたる秘剣 風車の浜吉・捕物綴」
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湯島天神下▼鬼の勘兵衛、小かん父娘の住まい。「はやぶさ新八御用帳」
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御先手組屋敷▼「田舎源氏」の作者柳亭種彦こと、二百俵どりの旗本高屋彦四郎の住まい。「恋忘れ草」
伊庭道場▼心形刀流の伊庭八郎の道場兼住まい。隣家の小笠原千右衛門の娘千遠と幼なじみ。「風よ聞け」
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さいかち坂▼鈴木家の小町娘戸美の実家。根岸肥前守の初恋の人。
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本郷金助町▼雷電の所属する浦風林右衛門の相撲部屋がある。「雷電本紀」
大田姫稲荷▼稲荷前の四百石の旗本・若林某宅に、男谷平蔵・勝小吉の父子が仮住いする。「喧嘩侍 勝小吉」
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神田同朋町▼太公望おせんの住まい。「五人女捕物くらべ」
妻恋坂▼鍵屋助五郎は、魔除けのために赤ちゃんを上に掲げている雷電と出会う。「雷電本紀」/歌川貞芳のモデルとなった女が心中をした。「江戸切絵図貼交屏風~湯島妻恋坂心中異聞」/「小栗上野介の秘宝」
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下谷練塀小路▼中西派一刀流中西道場・中西忠兵衛子定のもとに、千葉周作が入門。「鮮魚師」
和泉橋▼そばの五兵衛店が、槍屋の息子松三の住まい。「大砲松」
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角館藩江戸屋敷▼源内の弟子小田野直武は、藩主佐竹義躬のお気に入り。「源内先生舟出祝」
三味線堀▼葛西舟の停泊地、下谷一帯の下肥の積み出し港。「天保糞尿伝」
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蕃書調所▼中浜万次郎が日米和親条約の翻訳にあたる。「海の街道」
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神田連雀町▼御用聞き仏の仁吉・お絹父娘の住まい。「風雲将棋谷」/本多忠吉郎の寄宿先の仏の小平次宅。「五人女捕物くらべ」
八辻ガ原▼からす堂が占いをする場所。「江戸名物からす堂」/町医者玄庵とおようの父娘の住む長屋がある。「かまいたち」
小柳町▼お紺の小料理屋〔たつみ〕がある。「江戸名物からす堂」
神田新石町▼水戸家御用達の菓子商真志屋の隠居、長島寿阿弥の住まい。「江戸糞尿伝」
神田松田町▼同心北沢彦太郎に思いを寄せる美人絵師・お月の住まい。「銀簪の翳り」
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神田佐久間町▼常磐津文字駒と弟子の四人の男たちが暮らす町内。「蛍狩殺人事件」
柳原稲荷▼お紺がからす堂とのことを願懸けに毎日通う。「江戸名物からす堂」
柳原土手▼夜鷹が出没するエリア。「五人女捕物くらべ」
千葉周作道場▼お玉が池の北辰一刀流千葉周作道場。「竜馬がゆく」
松枝町▼鶴見源次郎の長屋。「闇の傀儡師」
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橋本町▼人入れ屋〔相模屋〕がある。「用心棒日月抄」/平賀源内が凶行を犯した新居。「源内先生舟出祝」/砂絵のセンセーたちが住む〔なめくじ長屋〕がある。「なめくじ長屋捕物さわぎ」
八名川町▼岡っ引き藤蔵の住まい。「春秋の檻」

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